ひとくち食べた瞬間、思わず笑顔がこぼれ、心がふっと温かくなる。そんな至福のひとときを届けてくれるのが、三重県明和町の「松阪牛」だ。歴史ロマン息づく日本遺産のまちで、生産者たちの情熱と誇りによって育まれた「肉の芸術品」。全国へお届けしたい明和町の「誇りとおいしさ」を紹介する。
明和町が誇る「松阪牛」の極み
日本遺産にも認定された「祈る皇女斎主のみやこ 斎宮」。かつて斎王が祈りを捧げたこの地に、令和6年度の松阪牛登録頭数において、明和町が日本一に輝いた。その快挙を支えているのは、豊かな自然と清らかな水、そして生産者たちの深い愛情と熟練の技。日々の積み重ねが味わいを作り上げている。
ひとくちで心を奪う、芸術的な霜降りと芳醇な香り
「肉の芸術品」と称される松阪牛。その特徴は、きめ細やかな霜降りとすっと溶けていく上質な脂、口いっぱいに広がる甘く芳醇な香りだ。王道のすき焼き肉はもちろん、肉の旨味を閉じ込めたサイコロステーキや、コク深い味わいのホルモンなど、ラインナップも豊富。一口食べれば、これまでの牛肉の概念が覆るような感動が広がる。
明和町のお米など特産品は、10月21〜22日、三重県明和町「伊勢志摩・明和町フェア」東京サンケイビル秋祭 B1F プロモーションコーナーにて出店する。

明和町のふるさと納税は、各ふるさと納税サイトほか「三重県明和町ふるさと納税特設サイト」から手続きできる。ふるさと納税の支援は、明和町の豊かなまちづくりへと繋がる。詳しくは、「三重県明和町ふるさと納税特設サイト」へ。