さあ、実際に試合へ足を運んでみよう。試合の前後を周辺エリアで過ごすのも楽しみのひとつだ。
お台場散策と
Bリーグ観戦の一日

TOYOTA ARENA TOKYO
2025年に完成したばかりの多目的アリーナ。アルバルク東京と東京サンロッカーズがホームアリーナとして共同使用している。360度どこからでもアリーナが見渡せる、スポーツ観戦に最適な設計が取り入れられている。
住|東京都江東区青海1-3-3-1
電|03-3570-5898
10:00
お台場海浜公園で
自由の女神と記念撮影!
住|東京都港区台場1-4
電|03-5531-0852
営|24時間
休|年中無休

©東京港埠頭(株)
12:00
デックス東京ビーチで
昼ごはん&ウィンドウショッピング
住|東京都港区台場1-6-1
電|03-3599-6500
営|店舗により異なる
休|不定休(年1回)

15:00
TOYOTA ARENA TOKYOで
バスケットボール観戦

18:00
締めはユナイテッド・シネマで
ゆっくりと映画に浸る
住|東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場内
電|0570-783-804
営|9:00~最終上映終了時間まで
休|商業施設の休館に準ずる
※営業時間は日によって変動する場合があります

歩いて、食べて、リラックス
緊張しないで観戦を楽しもう
慣れないスポーツ観戦に向かう日は、いつもと違ってソワソワ、少し緊張してしまうかも。もちろん、初めてでも緊張する必要なんてないのだが、それでも落ち着かないときは早めに現地近くに向かってみるのもおすすめ。公園を散歩したり、ショッピングモールでランチしたり。
リラックスできたら、街に溶け込んだアリーナで思いっきりスポーツ観戦を楽しもう。間近で見て、生の音を聴いたら、これまで持っていたそのスポーツのイメージががらりと変わるはず。
観戦の興奮もそのままに、前から見たかった映画を楽しんだら、充実の1日の完成だ。
名物スタジアムが大集合の外苑前へ!
大型の試合会場が集まる外苑前エリア。さまざまなスポーツの熱気に触れてみよう。

© JNSE
MUFGスタジアム (国立競技場)
東京2020オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムにもなった、日本を代表する競技場。サッカーや陸上競技をはじめとするスポーツのほか、文化的な催しが行われることも。2019年完成の現スタジアムは隈研吾氏らの設計によるもの。
住|東京都新宿区霞ヶ丘町10−1
電|03-5843-1300

明治神宮野球場
東京ヤクルトスワローズの本拠地としても知られ、大正15年に完成した由緒ある野球場。その立地もあいまって全国のライト層からマニア層まで野球ファンが押し寄せる。夜風を感じながらのナイター観戦で、初心者も野球に魅了されるはず。
住|東京都新宿区霞ヶ丘町3-1
電|03-3404-8999

© JAPAN SPORT COUNCIL
秩父宮ラグビー場
日本ラグビーの聖地として長年、国内外問わずさまざまな試合を開催してきたラグビーに特化した競技場。スポーツ全般、とくに日本ラグビーの振興に尽力した皇族の秩父宮雍仁親王の名にちなんでいる。2030年の開業を目指して移転整備中。
住|東京都港区北青山2-8-35
電|03-3401-3881
女子スポーツを応援しよう!
さまざまな競技で挑戦をつづける女性アスリートを応援できる場所も、首都圏にはたくさん!

バレーボール
NECレッドロケッツ川崎
川崎市を拠点に活動するNECレッドロケッツ川崎は、地域とのつながりを大切にし、熱いプレーで魅了する強豪チーム。過去10回以上の優勝経験を誇り、日本代表選手も輩出している。チームは等々力緑地内にある東急ドレッセとどろきアリーナを本拠地としており、試合観戦とあわせて、ファミリーでも友達同士でも緑豊かな公園散策を楽しめる。

東急ドレッセとどろきアリーナ
住|神奈川県川崎市中原区等々力1
電|044-798-5000

サッカー
三菱重工浦和レッズレディース
笑顔とひたむきさが魅力の名門チーム、三菱重工浦和レッズレディースはさいたま市を拠点に活動。WEリーグで2度の優勝を果たすほか、皇后杯やアジアのクラブ大会でもタイトルを獲得してきた。本拠地である浦和駒場スタジアムは浦和駅から徒歩圏内で、観戦の折には駅前のパルコや伊勢丹といった商業施設もあわせて楽しめる。隣にはさいたま市青少年宇宙科学館も。

©URAWA REDS
浦和駒場スタジアム
住|埼玉県さいたま市浦和区駒場2-1-1
電|048-882-8149