ファッション甲子園2026 未来を担う高校生デザイナーの入賞作品を展示!


 8月23日に青森県弘前市で開催された、これからのファッション業界を担う人材育成を目指す「第25回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2026)」の入賞作品9点の展示が9月16日より日本橋三越本店(東京都中央区)で開催されます。高校生の瑞々しい感性を感じられる作品をぜひ日本橋で!

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【展会概要】タイトル:ファッション甲子園2026入賞作品展示
日時:2026年9月16日(水)~9月22日(火・祝)午前 10 時~午後 7 時30分
会場:日本橋三越本店 本館1階 中央ホール(東京都中央区日本橋室町1丁目4ー1)〔入場無料〕
展示作品:ファッション甲子園2026入賞作品9点(入賞作品+デザイン画)
https://www.f-koshien.com/news260824.html

*ファッション甲子園卒業生であり弘前市出身の、国内外に「カワイイ」を発信する衣装デザイナー/スタイリストの成田あやのさんの特別展示も同時開催します。

■主な展示作品のご紹介

【優勝】
≪愛知県≫県立名古屋西高校/DIGITAL CHAIN MAIL

【作品コンセプト】
予測できない未来の光がテーマ。デジタル社会の多面性を「鎖かたびら(チェーンメール)」をモチーフとして表現しています。銀の布に切り込みを入れ、アイロンで折って創る立体的なテキスタイルが見どころ。直線の連続の中に、しなやかな曲線のフォルムが美しい、唯一無二の存在感あふれるドレスです。

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【準優勝】
≪新潟県≫私立上越高校/Field on Body

【作品コンセプト】
米どころ新潟への地元愛があふれる作品。提出されたデザイン画には、収穫の副産物であるわらには「土地と時間の痕跡が刻まれている」とあり、慈しみあふれる自然素材をフレッシュな感性で「大地そのものを身体にまとう」デザインに昇華させています。ボディ部分、スカートとそれぞれ編み方や造形を工夫しています。

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【第3位】
≪東京都≫江東服飾高等専修学校/解放

【作品コンセプト】
〝内なる自分の解放〟をドレスに込めた作品です。閉じ込められた感情が爆発し、外の世界に解放されていくというコンセプトを、様々な技法や素材を用い、モノクロームの世界で表現しています。

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【特別賞・海外ファッションブランド協会賞】 
≪青森県≫県立弘前実業高校/蒼麗

上位入賞者に研修機会を提供する特別協力の海外ブランドファッション協会の名前を冠した賞は、青森のチームが受賞しました。藍染という古来からある染色技術を用い、美しい青色のグラデーションを魅力的なデザインで表現しています。

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そのほかの特別賞作品も展示。
日本のファッションの未来を担う若きデザイナーたちの瑞々しい感性と創造性に触れる、貴重な機会です。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
ファッション甲子園2026の詳しい情報はこちらでもご覧いただけます。

https://www.sankei.com/article/20260907-S62CYV574RK2DFTC7AQDM64KJU/





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