メトロポリターナ誌では昨年12月から、Bリーグの仕組みや魅了、選手などについて連載。現在、配布中の6月号では、5月に開催されたチャンピオンシップの結果や表彰選手を紹介しています。
今後も、Bリーグについてお伝えしていくので、お楽しみに!
ファーストシーズンが終幕 来季も楽しみは増すばかり!
昨年開幕したBリーグ初の年間優勝チームを決めるチャンピオンシップが、先月開催された。レギュラーシーズン60試合を戦い抜いた上位8チームによるトーナメント戦の末、決勝戦で川崎ブレイブサンダースを破った栃木ブレックスが、Bリーグ初代王者の栄冠を手にした。
熱戦が繰り広げられたチャンピオンシップは、どの会場も大きな歓声に包まれ、今後のさらなる盛り上がりを予感させるものだった。さらに、2017-18シーズン開幕前には、B1クラブとB2クラブの枠を超えた一発勝負のトーナメント戦「EARLY CUP 2017」の開催が決定しており、そちらも待ち遠しい。来季の開幕は9月下旬。次はどんなドラマがまっているのか、今から楽しみだ。

≪COMMENT by Bリーグ競技運営部長 増田匡彦さん ≫

選手とファンが一体となって盛り上がる
「シーズンを通じて見られているという意識がさらに強くなったのか、リーグ戦が進むにつれ選手の顔つきやプレーが変わっていきました。特に若手選手は、積極的にダンクシュートを決めにいったりと、ファンを楽しませるようなプレーをすることが多くなったと思います。そして、勝てば泣いて喜び、負ければ崩れ落ちる選手たちを、ファンの方々も同じように喜び、悲しみながら応援してくださっていて。選手とファンの一体感を感じることができて、とてもうれしかったです。来シーズンも多くの方に来ていただけるよう、選手たちのレベルアップはもちろん、演出面でもさらに盛り上げていくつもりです! 」
≪B.LEAGUE AWARD SHOW 2016-17もチェック!≫


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