出場者数1万人、参加チーム1200を誇る国内最大級のフットサル大会「ホンダカップフットサルフェスタ」は、今年で10周年を迎えます。5月21日に全国9地域で予選大会がスタートし、8月5、6日にはフットサルの聖地といわれる名古屋市のテバオーシャンアリーナで全国大会が開催されます。

「ホンダカップ」の特長は、年齢、性別、国籍にかかわらず、初心者からプロを目指す人まで誰でも参加できること。さまざまなレベルの出場者が、それぞれの力を出して楽しめるよう、13のカテゴリーに分かれています。
年齢別では、“U-12(12歳以下)”、“U-15”、“U-18”、“オーバー30(30歳以上)”、“オーバー40”、“U-12ガールズ(12歳以下女子)”、“U-15ガールズ”、“U-18ガールズ”です。
年齢制限がないのは、未経験者のための“ビギナー”、初級から中級者の“エンジョイ”、男女混合チームの“ミックス”、女性のみの“レディース”です。
そして、“オープン”。これはプロを目指す人たちが多く出場し、毎年大会一番の白熱した試合を繰り広げるカテゴリーです。


「ホンダカップ」は、多くの人が楽しめる大会でありながら、競技面でも、国内フットサル界を牽引しています。現在、全日本女子の代表候補として活躍する選手とFリーガーの約7割は、ホンダカップの出場経験者です。

サッカーの元日本代表で、現在、スポーツ解説者として活躍、日本サッカー協会(JFA)の理事であると同時にフットサル委員長でもある北澤豪さんは、「僕はサッカーで認めてもらえなかった時期に、フットサルの日本代表としてワールドカップに出た経験があります。そのおかげで自分のスタイルができあがり、その後サッカーでも評価されるようになりました。フットサルは小スペース、少人数(5人)、短時間で常にボールに関わるため、分析力や判断力、正確な技術が求められ、これらの能力が鍛えられます」。
そして、フットサルにはサッカーにはない魅力があるとも語ります。「会社や地域などで親睦を深める、あるいは健康のためなど年齢・性別を問わず気軽にできます。競技者でなくても、自分のライフスタイルに合わせてできることが最大の魅力ですね」。
北澤さんには中学生の娘さんがおり、サッカーもフットサルも楽しんでいるそうです。


日頃、仲間とフットサルを楽しんでいる人、あるいはやったことがないけれどやってみようかなという人、「ホンダカップフットサルフェスタ」に参加してみませんか?
ホンダカップフットサルフェスタ
開催期間:5月21日~8月6日
詳細・参加申し込みは、http://hondacup.jp/