「ISSEY MIYAKE GINZA/OMOTE」1階

《銀座》ISSEY MIYAKEが銀座で2店舗目をオープン! 「ISSEY MIYAKE GINZA/OMOTE」

FASHION, INFORMATION

 「ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)」がこのほど、中央区銀座4丁目に新店舗「ISSEY MIYAKE GINZA/OMOTE」をオープンしました。7月には、近くに「ISSEY MIYAKE GINZA/URA」が誕生しており、銀座では2店舗目となります。

 2階建ての店内の1階には「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE(プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ)と「me ISSEY MIYAKE(ミー イッセイ ミヤケ)」、「BAO BAO ISSEY MIYAKE(バオ バオ イッセイ ミヤケ)」。2階には「HOMME PLISSÈ ISSEY MIYAKE(オム プリッセ イッセイ ミヤケ)」と「BAO BAO ISSEY MIYAKE(バオバオ イッセイ ミヤケ)」がそろっています。

 「プリーツプリーズ イッセイ ミヤケ」は、誰にもなじみのあるプリーツ加工した生地を使い、どの年代の女性にも着ることができるデザインで、黒、白を中心に、その他のシックな色合いをラインアップ。しわになりにくいため、出張や旅行時に、スーツケースに折りたたんで入れても大丈夫です。

#「プリーツプリーズ」はしわになりにくいから、出張や旅行に便利


 このシリーズでは、オレンジ、黄色、青などビビットな色のプリーツを施したバッグもあり、折りたたんだ状態から広げたときの変化が楽しいです。友人の誕生日などお祝い事にプレゼントすれば、喜んでくれること間違いなしです。  

 価格的にも、メトロポリターナ世代には購入しやすいので、「イッセイ ミヤケ」に関心がある女性は、バッグから使ってみるのもいいかもしれません。

#プリーツ状のバッグを広げると・・・。メトロポリターナ世代にはお手頃な価格 8000円~


 「バオバオ イッセイ ミヤケ」のバッグやポーチは、ちょっと宇宙を感じるメタリック的なもの。堅そうに見えて、実は柔らかくて軽く、置き方、持ち方で自在に形が変化します。

#「バオバオ」のバッグは、置き方、持ち方で形状も変化します


 「ミー イッセイ ミヤケ」は、明るく、カラフルなデザイン。着こなしやすさ、軽さ、手入れの楽さ、生活を楽しむための服をコンセプトに、色、柄が豊富で、20~30代の活発な女性に向いている雰囲気です。

 2階には、メンズの「オム プリッセ イッセイ ミヤケ」もあり、縄文土器にインスピレーションを受けてデザインされた、野性感満載の「KAEN」の上着などがひときわ目を引きます。

 また、2階奥にあるブレスレットとネックレスは遊び心満載。パズルかと思い手に取ると、なんとネックレス! これも、誰かへの贈り物にするとサプライズに。シンプルな秋物の黒のセーターと合わせると、たちまちスタイリッシュでおしゃれな大人の女性に変身できそうです。

#「ミー イッセイ ミヤケ」は明るく活動的なメトロポリターナ世代にぴったり


#左の2つはブレスレット。真ん中の円形部分を抜くと、四角いブレスレットに。右のネックレスは、パズルのように箱に入っていますが、取り出して、付属のひもを取り付けると、幾何学的なネックレスに


 店内は、アートディレクターの佐藤卓氏が手がけ、大人の「品」と「遊」を表現した空間になっているとのこと。メタリックなテーブル付きの丸いソファーがユニークです。

#丸いソファーが店内の何か所かに置かれています。座ってみて


#2階フロア 右はメンズ「KAEN]の上着。縄文土器にインスピレーションを受けてデザインされたもの

 

 「イッセイ ミヤケ」になじみがない女性も、店内を見学するつもりで立ち寄れば、ちょっと楽しい気分になれそうな「ISSEY MIYAKE GINZA/OMOTE」。スタッフも堅苦しくなく、メトロポリターナ世代でも、入りやすく、それでいて大人の「品」を感じさせてくれるお店です。


ISSEY MIYAKE GINZA/OMOTE

所在地:中央区銀座4-4-5

営業時間:午前11時~午後8時

ISSEY MIYAKE GINZA/URA

所在地:中央区銀座4-3-6

営業時間:午前11時~午後8時



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