趣味に浸る、家時間
手軽なアレンジで、楽しみが広がる
トルティーヤ専門店のテイクアウト
お気に入りの音楽を流したり、映画や本の世界に没入したり。自宅で過ごす趣味の時間には、気の利いたフィンガーフードを準備しておきたい。
〈New Classic Tortilla Club〉は、日本初のトルティーヤ専門店。路地の奥に佇む小さなお店には、本格メキシカンを求める海外からの旅行者や、近隣住民までさまざまな客が集う。同店では、伝統的な製法で毎日作られる本格的な「トルティーヤ(皮)」の量り売り※のほか、タコスやソペス、ゴルディータといったトルティーヤ料理も提供している。すぐに食べられる状態のメニューをテイクアウトしてもいいし、トルティーヤを単体で購入して、好みの具材を自宅でアレンジするのも一興だ。
※量り売りのフレッシュトルティーヤ(1g 6円)は100g(8枚)以上から販売

家に籠って趣味に浸る時間。大人数でもひとりでも、気負わず楽しめるメキシカンがちょうどいい。

トルティーヤの原料であるトウモロコシは、日替わりで多品種を使用。日本では見慣れない鮮やかな色味が印象的だ。

どんな具材も受け止めてくれるのがトルティーヤの魅力。「きんぴら」のような和食やサラダを巻いてもいい。

本をめくる手を休めて、サンドイッチ感覚でタコス(2枚セット 1100円〜 ※具材や生地はカスタマイズ可能)をひと口。

New Classic Tortilla Club
住|東京都渋谷区上原1-32-3 CABO uehara 1F
電|03-6804-9712
営|水〜日曜 11:00〜18:00
休|火曜
オフィスランチはフードトラックへ。
ラフに、そして豪快に。
本場の雰囲気ごと頬張るアメリカンフード
マンネリを抜け出して、珍しい一皿に挑戦しやすいのも移動型店舗の魅力。アメリカ南部のケイジャン・クレオール料理を中心に提供している〈HEYM’S MEAL STORE〉も、そんな小さな刺激を与えてくれる。看板メニューの『チキンオーバーライス(900円)』は、店主の安井さんが「自分が食べたかったから」と気軽に始めたところ、いつしか一番人気に。アメリカの食文化をゆるやかに横断しながら、お客さんが求めるものを。イベントにはたまにしか出店せず、常連客を大切にしながら営業するスタンスだという。「今日もいつものでいいですか?」とやり取りが交わされる、オフィスワーカーにとっての食堂のような存在だ。

『チキンオーバーライス』は、ニューヨークの屋台飯。ターメリックライスの上に、ほろほろになるまで煮込んだ鶏肉をのせ、ヨーグルトベースのホワイトソースと、ピリ辛のホットソースがアクセントになっている。

HEYM’S MEAL STORE
出店情報はInstagramをチェック!
Instagram|@heyms_m.s
時間がない日のランチにも。
なつかしいベトナムの味
早足で行き交う平日のオフィス街。ビルの合間にふらりと現れ、忙しい日常にちょっとした楽しみを運んでくれるフードトラックたち。列に並び、その日の気分でメニューを選ぶ時間もまた楽しい。〈URIと台所。ベトナム屋台料理〉もまた、お客さんの列が絶えない青山エリアに出店している一台だ。豊富な種類のバインミーに、ベトナム料理のおかずを盛り合わせたプレートなど、メニューも充実。バインミーは、パリッと軽いフランスパンにたっぷりの具材。レモングラスがふわりと香る。バタバタしがちな仕事の日、ランチ休憩は時間との勝負。たんぱく質も野菜も一度に摂れる、ベトナムのストリートフードが心強い味方になってくれる。

『スペシャルバインミー(980円)』は、ベトナムハム、チャーシュー、レバーパテの三種がサンドされていて、ボリュームも満点。

仕事の合間にも、スピーディに満足感が得られるバインミーサンドイッチ。

URIと台所。
ベトナム屋台料理
出店情報はInstagramまたは公式LINEをチェック!
Instagram|@urikitchencar
LINE|@924wywec