すべての呪いを解く伝説の「ポセイドンの槍」をめぐり、さまざまな思惑が交錯する

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」 「こだわりの世界観を楽しんで」


 人気シリーズ「パイレーツ・オブ・カリビアン」の最新作「最後の海賊」が7月1日、全国公開される。ヒロインのカリーナを演じたカヤ・スコデラリオ(25)は、「このシリーズらしいコメディーとアクション、冒険がいっぱいの作品になった」と自信を見せる。

 ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)に、宿敵の“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)が迫る。彼から逃れるには伝説の「ポセイドンの槍(やり)」を見つけなくてはならない。一方、呪いで海に閉じ込められた父、ウィル(オーランド・ブルーム)を救おうと、息子のヘンリー(ブレントン・スウェイツ)もポセイドンの槍を手に入れるべく、ジャックに助力をこうが…。

 「10代の頃からこのシリーズのファンだったので、決まったときは興奮しました」とスコデラリオ。生き別れた父が残した「ガリレオの日記」を元にポセイドンの槍の謎に挑む天文学者、カリーナを演じた。

出演決定はクランクイン1週間前。「『すぐオーストラリアに来てくれ。期間は半年』って言われました」と笑う(桐山弘太撮影)


続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/170630/e...





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