「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン」

【シネマプレビュー】 「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」

Movie/TV series, CULTURE

 英ロイヤル・バレエ団史上、最年少の19歳でプリンシパル(最高位ダンサー)になりながら、2年後、電撃退団したセルゲイ・ポルーニン。誰もが認める才能の持ち主だったが、全身のタトゥーなどスキャンダラスなイメージがぬぐえなかったダンサーの素顔に迫るドキュメンタリー。本人や家族、親友へのインタビューから、才能を伸ばすため離散したウクライナの家族の現実や、孤独が明らかに。才能ゆえの苦悩をすべてぶつけたダンス「Take Me To Church」を見ると、“異端児”への見方が変わる。15日、Bunkamura ル・シネマなどで公開。

続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/170714/e...


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