音楽を聴きながらハンドルをさばく天才ドライバーが主人公

映画「ベイビー・ドライバー」エドガー・ライト監督 音楽とアクション、全編で融合


 「これまでに誰も見たことがないからこそ、映画を作る理由になる」と19日公開の「ベイビー・ドライバー」を手がけたイギリス出身のエドガー・ライト監督(43)は豪語する。ハリウッドの資本で撮った新作はカーチェイスを題材にした娯楽大作。全編にわたって音楽とアクションを融合させるという離れ業をやってのけた。「ロンドンでカーチェイスは撮れないからね」と、来日したライト監督はアメリカでの撮影を満足そうに振り返る。

 主人公は天才的なドライビングテクニックを持つベイビー(アンセル・エルゴート)。組織のボス、ドク(ケヴィン・スペイシー)に弱みを握られ、銀行強盗の逃がし役を命じられていたが、ついに最後の仕事の日が来る。だが主犯格のバッツ(ジェイミー・フォックス)は、最高に危険な男だった。

音楽に合わせたカーチェイスは20年越しの夢だったというエドガー・ライト監督(古厩正樹撮影)


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