走行中の狭い通勤電車内が国家を揺るがす重大な陰謀が交錯する舞台となる

「トレイン・ミッション」リーアム・ニーソン 「危険過ぎる仕事、僕なら受けないな」


命がけで巨悪と戦う凄腕(すごうで)の男をさまざまに演じてきた米俳優、リーアム・ニーソン(65)。新作のサスペンス映画「トレイン・ミッション」(ジャウマ・コレット=セラ監督、公開中)では暴走する通勤電車を舞台に活躍する。

 ニーソンは「監督は極めて限られた場所を舞台に選び、途方もない世界を作った。暴走する電車が今にも終着駅に激突するのでは-と、ヒヤヒヤしてもらえたらうれしい」と期待する。4度目のタッグとなるコレット=セラ監督からは飛行機内に紛れ込んだ殺人犯と戦う航空保安官を熱演した「フライト・ゲーム」(2014年)の続編的な位置づけと説明を受けた。

 ニューヨーク北部に住むニーソンは、本作に登場する路線を何度も利用したことがある。「なじみの交通機関での撮影はなんだかシュールな感覚を覚えた。それに、たった1両の車両内でほとんどの撮影が行われたのも不思議だった」と振り返る。

リーアム・ニーソンは「体調管理に気を配り、たくさんの映画に出演したい」と力を込める(春名中撮影)


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