映画「 ミスミソウ」の一場面

【シネマプレビュー】 ミスミソウ


 押切蓮介(れんすけ)(38)の人気漫画を、「先生を流産させる会」の内藤瑛亮(えいすけ)監督(35)が実写映画化。中学3年の春花(山田杏奈(あんな))は、同級生の妙子(大谷凜香(りんか))たちからいじめに遭っていた。卒業まで学校に行かなくていいという家族の愛情に支えられていたが、ある日、自宅が放火されて…。

 いじめの構造的な課題をきっちりと押さえつつ、後半にしたがって娯楽性を爆発させる展開は驚きにあふれて見事。あっけにとられて見つめながらも、いつの間にかいじめ問題に考えが及んでいるのは、教師経験のある内藤監督だからこそなせる技か。7日、全国公開。

続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/180406/e...





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