ヘレン・ミレンの役は意外性を考慮して男性から女性に変更した(映画「アイ・イン・ザ・スカイ」から)

「BABYMETAL」ファンのプロデューサーが手掛けた「アイ・イン・ザ・スカイ」 日系米国人が監督した「ブラック・ファイル」


 年末から来年1月にかけて公開される新作映画のうち、オスカー女優ヘレン・ミレンがドローン攻撃を指揮する軍人を演じた「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦争」(12月23日公開)と、名優アンソニー・ホプキンスとアル・パチーノが共演したサスペンス「ブラック・ファイル 野心の代償」(1月7日公開)を紹介する。

「ドローン」の“ズンズン”音にこだわる 

 遠隔操作でテロの拠点などを壊滅させる無人爆撃機「ドローン」を描いた戦争映画は、これまでも作られている。「アイ・イン・ザ・スカイ」はどこが違うのか。来日したプロデューサーのジェド・ドハディ氏は「今回のように道徳的な問題を取り扱ったのは初めてだ」と強調する。

「アイ・イン・ザ・スカイ」のプロデューサー、ジェド・ドハディ氏=東京・渋谷(伊藤徳裕撮影)


 ヘレン・ミレン演じる英国軍のキャサリン大佐は、国防相(これが遺作のアラン・リックマン)と協力して英米軍事作戦を指揮していた。

続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/161222/e...






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