誰もが安心・カンタンに使用できる『なでそり』。人気映画『トイ・ストーリー』の限定デザイン3種類も6月29日から登場

お出かけ前にサッとなでるだけ。夏のムダ毛悩みを一瞬で消す「なでそり」の魅力


 SNSの影響力拡大などがきっかけで、近年、男女問わず体毛処理への関心が高まっている。グローバル刃物メーカーの貝印株式会社が行った調査によると「初めて体毛を処理したのはいつ頃か」の回答は、女性は小学校5、6年生ごろが48・7%、男性は中学1―3年生ごろが39・3%で最も高い割合だという。

 子どもから大人へ、体毛が増えて濃くなっていくタイミングは人それぞれ。「お手入れをしたい」という気持ちになった時、初めての体毛処理にオススメなのが、世界初の〝なでるように剃れる〟カミソリ、『なでそり』だ。

 貝印株式会社が発売した『なでそり』は、肌をなでるだけで毛が剃れる新感覚のカミソリ。こだわりポイントは以下の3つ。
 1.安心 刃に2つのプラスチックガードがついているため、直接肌に触れにくい。また、ガードをくし状にすることで、横滑りしても切傷しにくい構造を実現。
 2.カンタン 肌をなでるように、円を描きながら動かすだけでOK。毛流れを気にせず、好きな方向に動かして安全にそることができる。
 3.どこでも 肌をぬらさず、何もつけずに剃ることができる。いつでもどこでも、気になった時にすぐにお手入れができる。

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子どもからは「簡単にそれて面白かった」、親からは「浴室外でできて慣れるまで見守りがしやすい」「夫も十分すぎるくらいしっかりそれた」など好評

 同社のマーケティング本部第一ブランド・商品戦略部の栗田圭子部長は「カミソリはけがする恐れがあったり、利き手じゃない方で使うのが難しいという声があった。慣れない状態で大人と同じカミソリを使うことで生じるトラブルをなくすため、4年をかけて開発しました」と説明。大人と同等の毛が剃れる設計で開発されているため、子どもはもちろん、カミソリ負けが気になる方や、ふと気になった時に場所を問わずに毛の処理をしたい方にもイチオシだ。

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『なでそり』発売記念イベントに登壇した貝印株式会社の栗田恵子部長(右)と湘南ジンベエ皮膚科の塩味由紀副院長(左)

 誰もが安心・簡単に使用できる『なでそり』。対象年齢は10歳からで、定価は税込み1100円。週1回の使用で約3カ月(計14回)使うことができる。実際に使用した子どもの87%以上、親の83%以上が「安全・カンタンなカミソリだ」と回答するなど、好評を博している。また、皮膚科医、小児科医の94・3%が〝初めてカミソリを使う人〟に『なでそり』を推奨しているという調査結果も。湘南ジンベエ皮膚科の塩味由紀副院長は「力を入れすぎない。同じ場所に何度も重ねない。肌に赤みがあるときは無理に使わない。この3つが肌に負担をかけないためのポイントです」と説明した。

 同社は今後、正しい体毛処理を啓発していく活動も予定しているという。栗田部長は「親子の体毛や成長に関わるコミュニケーションのきっかけになれば。今後もカミソリでイノベーションを起こし、様々な側面から生活に寄り添う活動を続けていきます」と先を見据えた。


貝印株式会社
1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。カミソリやツメキリなどの身だしなみを整えるツールやビューティーツール、包丁をはじめとする調理器具や製菓用品、医療用刃物など、生活に密着した刃物を中心に1万アイテムにもおよぶ商品を展開。商品の企画、開発から生産、販売、物流までの一連を行っているグローバル刃物メーカー。

本社:東京都千代田区岩本町3-9-5
代表取締役社長兼COO 遠藤 浩彰 
https://www.kai-group.com
 

本件に関する読者の皆様からのお問い合わせ先
貝印株式会社 お客様相談室
〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL:0120-016-410(フリーアクセス・ひかりワイド)  
https://www.kai-group.com





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