エキゾチックな近未来の街並みの描写も大きな特徴の一つ

映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」 日本アニメをハリウッドが実写化 大ファンの僕が作る


 カルト的な人気を誇る日本のアニメ作品をハリウッドが実写化した「ゴースト・イン・ザ・シェル」が7日、全国公開される。主役の少佐役にはスカーレット・ヨハンソン(32)、その上司役にビートたけし(70)を起用。ルパート・サンダース監督(46)は「オリジナルの大ファンである僕が、ファンのために作った作品」と力を込める。(岡本耕治)

 人類が身体の機械化を進める近未来。人間の脳までハッキングするテロ集団が出現する。荒巻(たけし)率いる公安9課は、脳以外は全身が機械の少佐(ヨハンソン)らを投入し、捜査にあたるが…。

 オリジナルは、士郎正宗の原作コミックのアニメ化「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(平成7年、押井守監督)。サンダース監督は「20年ほど前に見て、哲学的なテーマやキャラクター、世界観、バイオレンス描写の美しさに打ちのめされた」と語る。

ルパート・サンダース監督は、「大好きな作品の実写化だけに2年間、ずっとプレッシャーを感じていた」と語る


続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/170407/e...





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