「ライブの見せ方などは普段の雑談から思いつくことが多い」と話すKEYTALKの(左から)小野武正、寺中友将、首藤義勝、八木優樹

KEYTALK、新アルバム「PARADISE」自信あり ロック聴かない人にも


 4人組バンド、KEYTALKが、さらに勢いをつけて加速を始めた。15日に発売された新アルバム「PARADISE」は、17曲入りというボリュームたっぷりの一枚。メンバーは「普段はロック系をあまり聴かないという人も手に取ってほしい作品」と自信を見せる。(兼松康)

 「4人そろって初めて音を合わせたときの、いわゆる『ビビビ』感は今でも忘れられないですね」

 KEYTALKの結成は平成21年。高校の同級生、ギターの小野武正(28)とドラムの八木優樹(28)が在学中にバンドを組んで活動を始めたことがきっかけ。ベースが抜けたため、ライブの共演を通じて知り合った首藤義勝(28)に加入を打診。さらに小野が音大進学後、弾き語りを中心に活動していたボーカルの寺中友将(28)と出会った。小野の誘いでライブを見に来た寺中が、「俺もあんなところで歌ってみてえな」と感想を漏らしたことから、加入が決まったという。

続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/170324/e...





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