今年4月、日本に初進出した米国のカスタマイズ型ピザ店「800°DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIA(800°ディグリーズナポリタンピッツェリア)」の2号店がこのほど、港区南青山にオープンしました。
連日大人気の新宿1号店にはない、南青山店限定のメニューもあり、新店舗は新鮮な魅力がいっぱいです。
このピッツェリアの特徴は、ピザのベースやトッピングを選び、自分だけのオリジナルのピザを注文できること。ピザ生地はオリジナルナポリタンか、オーツ麦と米粉を使うグルテンフリー(1日30食限定+100円)の2種類で、どちらも薄くパリッとしています。ベースはマルゲリータ(980円)、ホワイトソースのクレマ(980円)、バジルペーストのヴェルデ(1100円)など5種類。トッピングは、野菜やチーズ類、レンコンココナツオイルやキンカンピクルスを始めとしたオリジナル食材や、マグロのハーブオイル焼きやアンチョビなど約40種類(100~900円)から選べます。

南青山店の限定メニューとしては、プロテインを豊富に含んだ「肉・豆・卵のプロテインミックスピザ」(1600円)やディナーのコース料理(3000円、注文は2人から)、デザートがあります。
コース料理は、オードブルの盛り合わせ、BBQスペアリブ、スモールサイズのカスタマイズピザ(1つ300円のトッピングを3種類)、デザートの4品が楽しめます。
