落書きカフェ&バーの壁。白い壁と黒い壁があり、黒い壁に書いた落書きは暗闇で光ります

《銀座》どこでも思いっ切り落書きを楽しめるカフェ&バーが、期間限定オープン

GOURMET, ODEKAKE, INFORMATION

 子供の頃、白い壁を見ると無性に落書きをしたくなった覚えありませんか。でも、書いたら怒られるから・・・。そんな小さいときの思いを叶えてくれるお店が、大人の街 銀座に出現しました。

 「GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel(銀座 落書きカフェ&バー バイ ぺんてる)」は、今年で3回目を迎える期間限定のカフェバーです。今回のテーマは「RAKUGAKI FACTORY」で、工場をモチーフにしています。

#落書きカフェ&バーの店内は、テーブル、イス、壁、床どこでも落書き可能。奥はバーカウンター


 店に入ると、白と黒色の壁、茶色の床、白いテーブルやイスなどが目に入りますが、そのどれにも落書きをすることができます。鏡に映る自分の顔、あるいは友人の顔にも。何度でも書き直しができ、用意されているさまざまなペンを使い、思いっきり、好きなようにイラストや絵を描けます。

#鏡に映った顔に落書き。仕掛けは鏡の上にかぶせてアクリル板。何回でも書いて、消すことができます


#こんな風にイスに落書きしてもOK


 また、物だけではなく、人にも落書きすることが可能。らくがき研究室長Dr.キャンバスなる人物が現れ、その白い研究服に自由に落書きすることができるのです(Dr.キャンバスの登場日は2月24日、3月22日、31日)。

 もちろん、カフェ&バーですから、メニューも充実。ただ、ちょっと普通の店とは違います。青色の焼きそばが、なにやら液体をかけると、通常の麺の色に変化。また、色とりどりのポップコーンやピザ、ハーブティーなどもあります。

 おつまみセットにのっている〝消しゴム〟は、パッケージの紙ごと食べられます。実は、チーズなのです。パンケーキには、〝修正液〟を使って、好きなイラストを描くことも。〝修正液〟は、お菓子作りに使うチョコペンです。このように店内には、驚きやワクワクの仕掛けがいっぱいです。

#色が変わる焼きそば。左半分は青緑の焼きそば、謎の液体をかけると右半分の色に変化します


#カラフルなおつまみプレート。消しゴムは、パッケージの紙ごと食べられます


 こんなに楽しい落書きカフェ&バーのアイデアは、ぺんてる社員の有志チームが生み出したそう。経営戦略室企画課の藤村佳子さんは「主に女性社員が中心となって考えました。焼きそばがブルーなのは、紫キャベツと炒めたためです。そこにレモン汁をかけると、通常の麺の色になり、あたかも実験しているかのような楽しい雰囲気を出せるようにしました」とにこやかに語ってくれました。

 会社帰りやショッピングのついでに立ち寄り、思いっ切り落書きを楽しんでみてはいかがでしょうか。


GINZA RAKUGAKI Café &Bar by Pentel

所在地:中央区銀座6-6-5 NOCO 7階

営業期間:3月31日(金)まで(期間中、無休)

営業時間:12時~23時30分

詳細は、http://pentel-rakugaki.jp/





LATEST POSTS