快晴の中、スタート地点の駒沢オリンピック公園で参加者らが記念撮影

《駒沢大学など》東京の魅力を歩いて知る 「TOKYOウオーク2018」がスタート

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 東京の魅力あるエリアを体験できるウオーキング大会「TOKYOウオーク2018」が6月9日(土)、世田谷・狛江を皮切りにスタートしました。10年目となる今年も12月まで、都内5エリアで開催します。21kmの長距離を歩く本格派から、名所旧跡を巡るガイド付きまでさまざまなコースが選べるので、気軽に参加して運動不足の解消につなげてはいかがでしょうか。

 第1回となった9日の世田谷・狛江エリアでは事前申込に加え、当日申込の1000人以上がスタート地点の駒沢オリンピック公園に集合。前夜の荒天から一転して快晴にめぐまれるなか、午前9時過ぎに最長の21kmを歩く第一陣がスタートしました。

スタート前にはラジオ体操に加え、ライオンの歯科衛生研究所員やマスコットキャラクター・ライオンちゃんによる「健口美」体操も


快晴のなか、一斉にスタート


 21kmのAコースは、駒沢通りから多摩川に沿って小田急線の狛江駅付近まで歩き、砧公園や馬事公苑の沿道を通って帰ってくる道のりです。この日は最高気温30度以上の真夏日になり、参加者は玉の汗を流していましたが、多摩川の河川敷で行われる野球の練習や沿道の風景を眺める光景がみられました。


多摩川の河川敷ではグランドのサッカーや野球の練習を眺めながら歩く参加者も


 川崎市から参加した男性会社員(53)は「川沿いを歩いたのが気持ちよかった。日頃はデスクワークで運動できないので、気持ちよかった」と話していました。

 毎週のようにウオーキング大会に参加するという川崎市の夫婦は、夫(57)がAコース、妻(51)が14kmのBコースを踏破。「ほかの参加者と『暑いですね』など会話を交わすのが楽しい」と口をそろえていました。


砧公園の沿道に咲くアジサイが参加者の疲れを癒やす

 ほかに8kmを歩くCコース、名所旧跡をガイド付きで巡る「ガイドウォーク」、子どもと一緒に歩く「こどもとウォーク」なども実施。ゴール地点では汗だくになりながらも、達成感を感じさせる多くの笑顔がみられました。普段は歩くのがおっくうな人も、TOKYOウオークなら気持ちの良い汗がかけること間違いなしです。


ゴール地点では水が配られ、参加者ののどの渇きを癒やした


 TOKYOウオーク2018

 開催日:第2回:7月7日(土)瑞穂・武蔵村山エリア 第3回:9月15日(土)江東・臨海エリア 第4回:10月27日(土)国分寺・立川エリア 第5回:12月8日(土)練馬・中野エリア

 詳細は大会ホームページ、http://www.tokyo-walk.jp/



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