スパイシーなタイと、ハーブが特徴のベトナムの料理がミックス

《新宿》タイ×ベトナム 洗練された大人の〝モダンアジアン〟レストランがオープン

グルメ

 刺激的でスパイシーなタイ料理と、たっぷりの野菜とハーブが特徴のベトナム料理。東南アジアを代表する両国の料理をミックスさせた“モダンアジアン”レストラン「GINGER GRASS modern thai vietnamese」が7月14日(土)、新宿にオープンします。互いの料理の良いところを合わせ、アジアの香りや味を、ハーブと調味料でモダンに表現しています。

 テーマは“オールナチュラル”。タイ、ベトナム両国の各地から直接空輸した香り高いハーブを使用。アジア料理に欠かせない調味料であるナンプラー(魚醤)は、できるだけ手づくりするほど徹底して自然食材にこだわりました。

 また、日本古来の大豆などで手に入りにくい地元の食材を代用し、化学調味料も使用していません。

 香辛料が苦手な人におすすめなのは、タイの定番メニュー「バイガパオ」。さまざまなスパイスで本場の味を再現しながらも、日本の調味料が優しい後味を残してくれます。

 一方、あっさりがお好みの人には、ベトナムの麺「フォー」。さらっと食べることができるので、〆にもピッタリです。タピオカ粉を使っているので、モチモチとした食感を楽しむことができます。

ベトナムの麺「フォー」はもちもちした食感

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