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仕事や家事に忙しい毎日でも、ネイルケアが行き届いた美しい手元をキープできると気持ちが整います。でも、サロンに通う時間はないし、セルフケアの仕方も分からない。そんな働く女性の悩みを解消するセミナー「自宅で簡単わたし磨き講座~ネイルケア編~」が7月12日(木)に、東京・八重洲の東京建物ブリリアラウンジで開かれました。
冒頭、主催する東京建物の対話型プロジェクト「Brillia Bloomoi(ブリリアブルーモワ)」の担当者が、「女性の気持ちに寄り添った住まいとはどういうものかを考え、自分の好みやライフスタイルに合わせて選べるキッチンセレクトや洗面化粧台、服や靴をショップのように並べて収納できるクロゼットなど働く女性にフィットした商品企画をしています。これまでたくさんの女性へのインタビューで聞いた意見で印象的だった『美しくありたいけど、普段は疲れ切ってなかなか自分磨きする時間も、気力もない』などの声をもとに、日々忙しくても自宅でゆっくりくつろぎながら自分のケアができたらいいなと思い、開催することにしました」とプロジェクトの紹介がありました。
そしてプロジェクトメンバーも大ファンというトータルビューティーサロン発祥のコスメブランド「uka(ウカ)」の代表を務める渡辺季穂さんを講師に迎え、多数の応募のなかから当選した女性約30人がトップネイリストのケアの秘訣(ひけつ)を実践を交えて学ぶセミナーがスタート。参加者から「乾燥する」「表面ががたがた」「割れる」という悩みが挙がる中、渡辺さんは3層からなる爪の構造を説明。カラーリング前のケアとして、やすりで表面を磨き、角質の主成分の一つケラチンなどを含むセラムや、オイルを浸透させて爪本来の美しさを引き出す方法を伝授しました。

まずは渡辺さんが自らのネイルをスクリーンに映し、ケアのお手本を示します(上) 続いて参加者はやすりのかけ方から実践(下)

渡辺さんは「フェースケアで言うと化粧水をはたいて、オイルを付けてマッサージするようなもの。これだけで1週間はきれいに保てます」と話します。