マルサラの鶏手羽元とオリーブのクリーミーレモン風味タジン。モロッコのタジン鍋で食べる一皿は絶品。

《虎ノ門》「新虎通り CORE」がオープン 地中海料理やビストロ、シュラスコなど6店

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 虎ノ門と新橋を結ぶ通称「新虎通り」。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け開発が進み、最近は気になるレストランやカフェ、フィットネスジムなどが周辺に集まってきています。その一角に新たな交流の核となる複合施設「新虎通り CORE(コア)」がオープンしました。
 ボックスを重ねたような特徴的な外観の地上15階建てのビルは、1~2階がレストラン&ショップスペース。「マルサラ by 三笠バル」は、ギリシャなど地中海4カ国の郷土料理をそろえています。鶏手羽元とオリーブのクリーミーレモン風味タジンは爽やかな味わいが絶品な一皿。色鮮やかな食器が〝地中海気分〟を盛り上げ、ビールやワインなどお酒が進みます。
 また、自然派ワインを約100種類そろえるビストロ「222」は、北海道産の魚介など、こだわりの食材をカジュアルな雰囲気で楽しめます。

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自然派ワインをそろえる「222」

 ほかにも、「よなよなエール」などクラフトビールを製造するヤッホーブルーイングの公式ビアレストランや、シュラスコレストランなど個性的な計6店が出店しています。
 新虎通り CORE(港区新橋4-1-1)
 



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