香取さんが日本財団パラリンピックサポートセンターのキーメッセージ「i enjoy !」をテーマに描いた壁画(縦2.6×横6.1m)

香取慎吾、パリ・ルーブル美術館で自身初の個展を開催

アート

元SMAPの香取慎吾さんが、フランス・パリのルーブル美術館で自身初の個展「NAKAMA des ARTS」を開きます。日仏友好160年を記念した日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018・響きあう魂」(7月~19年2月)の公式企画の一つとして、9月19日(水)~10月3日(水)に展示されます。

 これまで2020年東京パラリンピックを支援する日本財団パラリンピックサポートセンターの壁画や、仏宝飾ブランド「カルティエ」とのコラボ作品などで才能を発揮し、〝芸術家〟としても活動中の香取さん。今回は「アートを題材にしてNAKAMA(仲間)とつながりたい」というコンセプトのもと、ルーブル美術館内のシャルル5世ホールで絵画、オブジェ、ファッションや新しい建築とのコラボレーションを展示します。

 〝芸術の聖地〟ルーブル美術館で日本人が個展を開くのは極めて異例で、香取さんは「アートにゴールはないと思い続け、描き続けているぼくですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、ぼくのアート脳が爆発しています」と大興奮。「たくさんの人にぼくを感じてもらいたいです」と張り切っています。

日仏友好160年を記念した芸術の祭典「ジャポニスム2018・響き合う魂」の広報大使にも任命された香取さん

 さらに、香取さんは「ジャポニスム2018・響きあう魂」の広報大使にも任命され、「ぼくの大好きなフランスと日本の〝響きあう魂〟をパリで世界中の方々に体感してもらえたらうれしいです」と話しています。

 公式サイトは、https://japonismes.org/


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