思い返せば今年の夏は、電気が足りなかった。この冬も、見通しはなかなか厳しそう。全国各地には7年ぶりの節電要請。このピンチは、みんなで乗り切る必要がある。節電の必要性を理解して、無理なくあたたかい暮らしをしていこう。
冬の街へ、お出かけしよう
家にいると、何かと電気を使ってしまう。だから外にお出かけしよう。もうすぐクリスマス。友達を誘って、ショッピングやランチに出かけるのも楽しそうだ。天気がいい日なら、近所にお散歩に出かけてもいい。ちょっとした外出が節電につながっていく。もちろん、短時間のお出かけでも暖房つけっぱなしはNG。夏と違って、東京の冬場におけるエアコン使用は、こまめなスイッチOFFが正解なのだとか。今年の冬は無理なく節電。スイッチOFFでも、あたたかな暮らしを工夫していこう。
comments from her

中瀬古さん
@yuch1129
なぜ節電が必要なのか、その理由を知っておくと節電に対する意識も自ずと高まると感じました。スイッチをOFFにするだけではなく、いろいろな工夫をして楽しみながら節電をしていきたいです!

畑中さん
@hisapiro.521
電気をこまめに消したり、エアコンを使いすぎないということはしてきたけれど、そのほかにも節電アイデアはたくさんあるんですね。私も生活に取り入れてみようと思いました。
節電プログラムにも参加してみよう!
My電チェックをはじめてみない?
ディマンド・リスポンスの一例として、節電の後押しをする政府の補助を受けた電力会社がさまざまな「節電プログラム」を実施中。2022年12月31日(土)までの間に、小売電気事業者などが提供する冬の節電プログラムに参加表明すると、小売電気事業者等を通じて、低圧(50kW未満)の一般家庭は2,000円相当、高圧/特別高圧の事業者は20万円相当の特典がもらえる。詳しくは、自分が契約している事業者のHPなどで確認を。また、電気の効率的な利用を意識するために、全国の電力使用率の見通しがわかる「でんき予報」を見てみたり、自分の電力使用量もチェックしてみよう。
https://www.tepco.co.jp/forecast
資源エネルギー庁のホームページでは、エネルギーに関するさまざまな記事を配信中。
気になる人は、「エネこれ」で検索を!
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/lp
データ提供:資源エネルギー庁 https://www.enecho.meti.go.jp/

