和食店「否否三杯」は夜、日本酒にぴったりの大皿メニューも用意する。

《青山一丁目》香辛料たっぷりの鍋や牛塊肉のステーキ、おばんざいまで 「青山一番街」が7日(金)にリニューアルオープン

グルメ

 六本木や表参道などにアクセス抜群の立地ながら、赤坂御所に隣接し、静謐な雰囲気も漂う青山一丁目駅。その駅に直結するオフィスビル「青山ビルヂング」が、世界的なデザイナー集団ローマン&ウィリアムスを迎えて大規模改装。合わせて、バラエティー豊かなレストランが集まる地下1階の「青山一番街」がリニューアルし、9月7日(金)にオープンします。
 今回は、全7店のうち5店が新規出店。お勧めは香辛料をたっぷり使った鍋料理専門店「香辛」です。スリランカ出身のスパイス職人が、日本で薬膳料理の修行をした経験を生かし、オリジナルスープを完成。豚ガラや烏骨鶏、野菜などを8時間以上煮込み、さらにスパイスや生薬を20種類以上入れて1時間煮込んだスープは滋養がたっぷり。豚肉や季節の野菜を盛った特製鍋は香辛料のうまみがあふれ、美容や健康にもうれしいメニューです。

特製香辛鍋.jpg香辛の特製鍋は烏骨鶏などをベースに、スパイスや生薬を20種以上使ったスープが特徴
  四季の和食を味わえる「否否三杯(いやいやさんばい)」は、こだわりの釜炊きご飯が〝目玉〟。東京の水に合わせて3種のコメをブレンドしたご飯は、店名通り3杯も4杯も食べてしまうおいしさです。夜は京のおばんざいとともに、日本酒などもそろうので、こちらも杯が進みそうです。
 ほかにも、8㎏超の牛かたまり肉を目の前でカットする贅沢(ぜいたく)なステーキレストランから、安心して楽しめるうどんやおでんのお店までラインアップ。ちょっとしたディナーから、普段のランチまで幅広く活用できそうです。
  青山一番街(港区北青山1-2-3 青山ビルヂング地下1階)

       http://aoyama-ichibangai.jp/
 



グルメ


この記事をシェアする

LATEST POSTS