健康や美容を思って続けるお酢を飲む。でもその一杯、甘さやカロリーは大丈夫? 毎日のことだから、中身にもこだわって、定番のお酢飲み習慣を、うれしい形へアップデートしよう。
毎日飲んで本当に大丈夫?
お酢飲み習慣の落とし穴
お酢を水や炭酸水で割って飲む。食事に合わせて一杯という人も多く、体を気づかう習慣として、お酢飲み習慣は幅広い世代に親しまれていると同時にジュースのような飲みやすいお酢飲料も増えた。けれど、毎日続けるものだからこそ、あらためて目を向けたいのがその“中身”だ。ソーダストリームでマーケティングを担当する平野幸恵さんは、新製品の「くだものVinegar」の開発背景をこう語る。
「以前はお酢を使ったドリンクに対して、『体にはよさそうだけれど、酸っぱくて飲みにくい』という印象もあったかと思います。そこに甘くて飲みやすいタイプのお酢飲料が登場して、『これなら続けられる』と、多くの人に受け入れられていきました。ただ、飲みやすさを優先するあまり、砂糖たっぷりでカロリーが高めの商品も少なくない。あるいはカロリーを抑えるために人工甘味料に頼っている。これでいいのだろうか? そんな素朴な疑問が開発の出発点でした」
植物由来の甘さで、
毎日の一杯を軽やかに
「くだものVinegar」は、“毎日安心して楽しめる”を掲げた希釈タイプのお酢シロップだ。果実のみずみずしさを生かし、お酢特有の酸味は控えめ。甘みがふくらむ「ざくろ」と「りんご」、酸味がきりっと立つ「れもん」と、3種をそろえた。
その特徴は、甘みの原料にある。使うのは、西アフリカ原産の果実からとれる植物由来の甘味料「タウマチン」。ごく微量で自然な甘さが出るため、カロリーに配慮した商品設計ができる。5倍に薄めた状態で100mlあたり5.4〜12.8kcal。一般的な人工甘味料には一日の摂取許容量(ADI)が設定されているが、タウマチンはその上限を定める必要がないとされている。
「甘さはしっかり残しつつ、余計なものはできるだけ削る。毎日口にするものだからこそ譲れませんでした」と平野さん。腸内環境を気づかう人に向けて、プレバイオティクスとして知られるフラクトオリゴ糖も配合した。
その飲み方はシンプルだ。グラスに注ぎ、炭酸水で割るだけ。ソーダストリームでつくった炭酸水を合わせれば、好みの濃さと刺激で楽しめる。「我慢して続ける健康法ではなく、おいしいから手が伸びる。そんな一杯にしたい」。お酢飲み習慣のアップデートは、この夏の食卓から気軽に始められる。

ソーダストリーム
平野幸恵さん
ソーダストリームは、1903年にロンドンで生まれた世界No.1の炭酸水ブランド。炭酸水メーカーがあれば、家庭でいつでも炭酸水をつくれる。「人にも地球にも、より良い選択肢を」というミッションを掲げ、その姿勢は、飲料の中身にも表れる。毎日口にするものだからこそ妥協しない。その思いから生まれたのが「くだものVinegar」だ。
毎日安心して楽しめる新しいお酢習慣に
ソーダストリーム「くだものVinegar(ビネガー)」

左から 「くだものVinegar」りんご/「くだものVinegar」れもん/「くだものVinegar」ざくろ
「くだものVinegar」は、5倍に薄めて味わう希釈タイプ。ホワイトビネガーとりんご酢をベースにし、果実の香りがふわりと広がる。おすすめは、できたての炭酸水で割る飲み方だが、お酒や牛乳で割るなどアレンジも自在。ざくろ・りんご・れもんの3種を、その日の気分で楽しもう!
くだものVinegar(350mL)798円(全国で発売中)