三大一神教の聖地 エルサレムの日の出前

宗教と歴史の〝聖地〟で、「世界最高」のパワースポット! エルサレム

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 古代からさまざまな文明が交錯してきたイスラエル。エルサレムの旧市街など多くの文化遺産に加え、地中海や紅海の美しいビーチから砂漠、死海までバラエティー豊かな自然も楽しめます。

 そんなイスラエルへは、キャセイパシフィック航空の最新鋭機 エアバス A350-900 型機でのビジネスクラスの利用がお勧め。今年3月から、香港―テルアビブ線を週4便で就航していて(2018年に増便予定)、長時間のフライトでも快適な空の旅を満喫できます。 

 メトロポリターナでは、イスラエルとキャセイパシフィックのA350-900 型機 ビジネスクラスの魅力を5回にわたって、紹介します。

 第1回目は、世界三大一神教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)の聖地 エルサレムです。全長約4キロの城壁に囲まれた旧市街は、4つの地区で構成され、8つの門があります。5000年の歴史を誇るこの街は見どころに溢れていますが、一押しは、夜明け前の「嘆きの壁」(第二神殿の〝西側の壁〟で、世界中のユダヤ教徒にとって最も神聖な場所)です。

 観光客のほとんどいない嘆きの壁を少し遠くから眺めると、黄金に輝く「岩のドーム」(預言者ムハンマドが昇天したというイスラム教徒の伝承がある)や、壁の前で祈りをささげるユダヤ教徒の人々-畏怖を感じざるを得ない光景を目にすることができます。

 このほか、イエスの墓とされる場所にある聖墳墓教会や、紀元前1世紀に城塞宮殿として建てられ、その後、増改築が続けられたダビデの塔など、歴史好きには堪らないスポットがいっぱいです。

 岩のドームの中には、イスラム教徒しか入れませんが、夕暮れに、オリーブ山から見下ろす岩のドームを含む旧市街は最高です。

聖墳墓教会


旧市街はお土産屋さんがいっぱい


 エルサレムの楽しみは、遺跡巡りだけではありません。まずは、〝食〟。新市街にあるマハネー・イェフダ市場には、新鮮な野菜、果物、肉、魚、パンから、ドライフルーツやスパイスまで、さまざまな商品を取り扱う露店が立ち並んでいます。日本人には珍しいものも多く、見ているだけでもワクワクします。

 また、パブやダンスクラブもあるので、ナイトライフも楽しむことができます。

新市街にあるマハネー・イェフダ市場


 日本人にぜひ、訪れてほしいのが、世界的にも評価の高い〝文化的財産の宝庫〟イスラエル博物館です。考古学的史料やユダヤ芸術、世界中から集めた絵画・彫刻などを展示。敷地内にある死海写本館では、約2000年前に書かれたヘブライ語などによる宗教書「死海文書」の実物を見ることができます。

 日本の美術館や博物館と異なり、人のあまり多くない静かな環境で、芸術作品などを鑑賞できるのも魅力です。

 このほか、街で最もオシャレなショッピングモール「マミラモール」や、レストランやショップ、カフェなどが並び、週末の夜には多くの若者が集まり、まるで六本木のような賑わいのベン・イェフダ通り周辺もお勧めです。

 街の移動手段にはタクシーやバスもありますが、2011年に開通したトラム(路面電車)は5~8分おき(昼間)に走っていて、渋滞知らずで便利です。また、坂の多い街なので、ユダヤ系米国人が開発した電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」に乗って観光するのも楽しいですよ。

渋滞知らずの便利なトラム


 伝説によると、神様が地球を作ったとき、10の美しさを与えられたとか。そのうち9つがエルサレムに集まり、残りの1つが世界中に散らばったそうです。そんなエルサレムを訪れれば、さまざまパワーを手に入れられることでしょう。

★360°写真はRICOHのTHETA Sで撮影しています。
https://theta360.com/

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