ジェニファー・ローレンスさん ©iStock.

ジェニファー・ローレンス、世界の女優所得番付で2年連続V


 米経済誌フォーブスは23日、2016年「世界の女優所得番付」を発表。女優 ジェニファー・ローレンスさんが推定4600万ドル(約46億円)を稼ぎ、2年連続でトップに立ったことが分かりました。ロイター通信などが伝えました。

 ローレンスさんの年収は前年(5200万ドル)より11.5%ダウンしましたが、人気映画シリーズ最終作「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」のヒットと、12月公開予定のSF映画「パッセンジャーズ」の出演料などのおかげで首位を維持できたようです。

 先週、日本で公開された映画「ゴースト・バスターズ」に出演している米女優 メリッサ・マッカーシーさんが3300万ドルで、前年の3位から2位にランクアップ。映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でブラック・ウィドウを演じた米女優 スカーレット・ヨハンソンさんが2500万ドルで3位に入りました。

 以下、米女優 ジェニファー・アニストンさんが2100万ドルで4位、中国の女優 ファン・ビンビンさんが1700万ドルで5位でした。

 フォーブス誌は、ニールセンなど調査会社の数字に加え、芸能事務所や弁護士へ取材などにより15年6月1日から1年間における女優の収入額を推定しました。

メリッサ・マッカーシーさん ©iStock.





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