今月30日に開業10周年を迎えるザ・リッツ・カールトン東京(港区赤坂)では、さまざまな記念プランや特別メニューなどが提供されます。
開業10周年記念宿泊パッケージ(1泊2名、5万1500円~、税・サービス料別)は、ザ・リッツ・カールトン東京で最もホテルらしいといわれる客室「クラブレベル」に宿泊し、最上階の53階にある特別なラウンジ「クラブラウンジ」の使用と、ここでなければ受けられないサービスが受けられるプランです。
また、英国王室御用達ブランド「Asprey」のバスアメニティのギフトボックス(1万5000円相当)もプレゼントされます。

「クラブラウンジ」は、レジデンス(邸宅)をテーマにし、レセプション、ガーデンテラス、ダイニングルーム、ライブラリーラウンジの4つのエリアに分かれたクラブレベル宿泊者専用の空間。壁やソファに西陣織を基調とした布を使い、日本古来の文化をモダンに表現した内装など、和の要素と西洋のインテリアを融合させ、ゆったりとしたラグジュアリー感溢れるエリアになっています。
読書やお酒も楽しめ、自宅にいるようにくつろげるリビングを想定しているそうです。


このラウンジでは時間別に、和洋食のブッフェスタイルの朝食(午前7時~11時)、スープやサラダ、プチケーキなどの軽食(12時~午後2時)、スコーンやサンドウィッチなどのアフタヌーンティー(午後2時30分~4時30分)、カナッペなどイブニングオードブル(午後5時30分~7時30分)、チーズやチョコレートなどのスイーツ&コーディアル(午後8時~10時)の5回の食とワインやシャンパーニュ、ソフトドリンクなどが提供されます。別料金はかかりません。
アフタヌーンティーセットは、42階にあるザ・ロビーラウンジでも楽しむことができますが、そちらは有料です(4200円)。イブニングオードブルでは、うどんやそばなどの麺類もあり、海外からの宿泊客に大変好評とのこと。寿司やフレンチに使う食材は、シェフ自らが生産者に会いに行き、より安全で楽しんでもらえるよう心掛けています。
毎週土・日・月曜日の午後3時から4時30分まではハープの生演奏もあり、アフタヌーンティーを味わいながらゆったりできます。パブリックリレーションズマネージャーの小西純子さんは「お客様の1日を私たちに託していただいています。だからこそ、ラウンジでは期待を超えるおもてなしをさせていただきたいのです」と話しています。
ホテルの最上のおもてなしを体験でき、コスパ的にもお得なプランです。

10周年ならではのものをもう一つ。山梨県の蔵元「山梨銘醸」と協力し、オリジナルの純米吟醸酒を開発しました(300ml 6000円、720ml 7000円)。
お酒の原料となる米は、ホテルのスタッフ数十人が、蔵元のある山梨県北杜市まで出向き、田植え、稲刈り、酒造りまで手伝ったそうです。この地域の軟水を使い、料理との相性を重視して作られた日本酒は、優美な香りとすっきりした味わいでワイングラスが似合います。
この他、レストランでの特別メニューやカクテル、エステメニューなど宿泊せずに、ホテルを楽しめるものがたくさん用意されています。

東洋と西洋の融合をコンセプトとした記念カクテル ネオ・トーキョー
ザ・リッツ・カールトン東京のある東京ミッドタウンには、150本の桜が植えられています。まもなく開花! 桜とホテル、どちらも堪能してしまいましょう。
ザ・リッツ・カールトン東京
所在地:港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン内
※記念プランや特別メニューなどの提供期間は、それぞれ異なるので、ホームページで確認してください。