「クールジャパン」を代表するアニメと日本古来の伝統芸能をミックスさせた玉手箱のようなミュージカル「SAKURA – JAPAN IN THE BOX」が9月7日(水)に中央区日本橋浜町の明治座で開幕します。これに先立ち、12日(火)正午、チケットの一般販売が開始されます。
この作品の主人公は、明治座にやってきたTOKYOで暮らす女子高生のサクラ。白狐と出会い、不思議な異次元の世界に迷い込んだサクラが目を覚ますと、スマートフォンが突然光り出し、桜の妖精〝SAKURA〟が語り出します。このメッセージを基にサクラがSAKURAに会うために旅をしながら、さまざまな体験をしていくストーリーです。
日本初のアクロバットダンス・カンパニー「G-Rockets」を主宰する多田誠氏が総合演出を担当。日本舞踊とダンス、和楽器とロック、リアルとアニメがシンクロする観客参加型のミュージカルで、外国人観光客のほか、日本の伝統芸能にあまり触れたことのない日本人の若者も楽しめる内容になっています。

「SAKURA – JAPAN IN THE BOX」の1シーン(撮影 江川誠志)


上演時間は、20時30分から21時40分と明治座では異例の夜公演で、新たな夜のエンターテインメントと期待されています。来年3月31日(金)まで。
チケット料金:全席指定(税込)6000円
チケット購入:特設サイト http://sakura-meijiza.com/