フランスのコスチュームジュエリーブランド「AGATHA PARIS(アガタ パリ)」から、春夏の新作が登場します。
4月に発売されるのは、パリの建築や風景をモチーフにした「PARIS EST UNE FETE(パリ エ ユンヌ フェット)」シリーズの新作「TROCADERO(トロカデロ)」。パリ市街にあるトロカデロ広場から眺めるきらびやかな風景を彷彿とさせる、メタルとガラスの幾何学模様のピアス、ネックレス、ブレスレットなど全5アイテムがそろっています(1万5000~1万7000円)。
色味を抑えたシックなジュエリーは、シンプルなワンピーススタイルを輝かせてくれそうです。

「TROCADERO」のブレスレット
フランス語で昇る太陽を意味する「Soleil Levant(ソレイユ ルヴァン)」は、5月発売の日本限定商品。近年、19世紀にヨーロッパで流行ったジャポニズムが再燃し、日本趣味のものに注目が集まっています。「ソレイユ ルヴァン」はパリの人々の目を通した平成ジャポニズムを表現したコレクションで、太陽や扇子をモチーフにしています。全21アイテム(7000円~1万6000円)。
どことなくレトロでありながら、モダンな雰囲気を醸し出すコレクションです。


「HONEY(ハニー)」コレクションは6月の発売。その名の通り、ハチの巣を連想させる六角形になっています。
ヨーロッパでは、ミツバチは神様の使者として幸運を運ぶとされています。また、この六角形は、ハチの巣の形であると同時にフランス本土の形でもあるため、多くのフランス人が好感を持つ形状でもあります。
ロングネックレスやブレスレッドなど、ゴールドメタルに白蝶貝を施したものやシルバーメタルに黒蝶貝を使ったものなど、シーンを問わず身につけられるデザイン。全24アイテム(7000円~1万5000円)です。

「HONEY」のブレスレット。ゴールドの輝きが幸運を運んできてくれそう

「HONEY」のピアス、白蝶貝を施したエレガントな雰囲気
今回の新作コレクションは、1974年の創業当時を意識したシックでモダンなものに絞ったとのこと。大人の女性のライフスタイルに合わせ使い分けられるデザインと価格になっています。
3月にオープンした「マロニエゲート銀座2」にも店舗があるので、ちょっと立ち寄って、春夏の装いに映えるものを見つけてみませんか。
AGATHA PARIS