「あいぱく®TOKYO]にはフォトジェニックな写真が撮れるコーナーもあります

《銀座》全国から100種類以上のアイスが集結!「あいぱく®TOKYO」開催中

グルメ

 いよいよゴールデンウイーク。旅行の計画を立てている人も多いと思いますが、遠出をせずに都内で楽しめるイベントもたくさんあります。

 その一つ、銀座三越で5月7日(月)まで、開催されているアイスクリーム万博「あいぱく®TOKYO」はいかがでしょう。

「あいぱく®」は、アイスクリーム好きの団体「日本アイスマニア協会」が厳選した日本各地のアイスクリームを販売するイベント。2015年から全国各地で開催され、人気を博しています。

 今回、東京で開催されている「あいぱく®」では、100種類以上のご当地アイスクリームが勢ぞろい。目移りしてしまい、どれから食べていいのかわからなくなってしまいそうです。人気のアイスクリームをいくつか紹介します。

 「MANHATTAN ROLL ICE CREAM」(850~1000円)は、原宿で人気のアイスクリーム。店では、2時間待ちの行列になることも。ロール状のアイスクリームの上にクリーム、フルーツなどがのり、見た目がキュートです。

 作り方もユニーク。マイナス20度に冷やした鉄板の上にカットしたフルーツをのせ、その上から牛乳とホイップクリーム、シロップをミックスしたオリジナルのミルクを注ぎます。次にフルーツを鉄製のへらで細かく刻み、固まり始めたミルクとよく混ぜ合わせたら、薄く、四角に広げます。

 その後、くるくるとロール状に丸め、生クリークやフルーツ、ビスケットをのせて出来上がり。ベースのアイスクリームは果肉感もあり、コクがありながらもさっぱりしているので、ボリューミーでもペロッと食べてしまいます。

 タイの屋台で売られているアイスクリームを参考に考案したそうです。

くるくると巻いてロール状のアイスに


メロンを練り込んだロールアイスクリームに、生クリームとメロンがのって豪華(1000円)


 「桔梗信玄餅アイス」(360円)は、名前からも分かるように、山梨県の名物で知られる「桔梗信玄餅」をアイスクリームに仕立てたもの。どの「あいぱく®」でも一番人気だそうです。

 かなりコクのあるソフトクリームに、名物の「桔梗信玄餅」に添えられている黒蜜と同じものをたっぷり。その横に、ドーナツ生地に黒蜜ときなこを染みこませた棒状の“信玄棒”と“桔梗信玄餅”を飾ります。お味はまさに「桔梗信玄餅」!

濃厚なソフトクリームにとろーりとした黒蜜をかけます


桔梗信玄餅をのせて出来上がり


 「京都利休園」の抹茶アイスクリーム(471円~)は、その辺にある抹茶アイスとはひと味違います。抹茶の含有率が、40%、60%、80%、100%の4段階!特に、100%の「プレミアム宇治抹茶100」(471円)は、抹茶の苦みも感じられ、大人の味です。

抹茶40%のアイスクリーム(手前左)、抹茶100%のアイス(手前右)、黒ほうじ茶40%のアイス(奥左)、黒ほうじ茶100%のアイス(奥右)


気さくなスタッフでアイスのおいしさもアップしそう 


 年間1000種類以上のアイスを食べるという「日本アイスマニア協会」代表理事のアイスマン福留さんは、「“あいぱく®”は、カップルや家族連れ、OLの方、学生さんなどが訪れ老若男女が楽しめるイベントです。あまり知られていなかったご当地アイスクリームもありますので、新たなアイスを知って食べるきっかけとなればいいなと思っています」と話してくれました。

 ゴールデンウイークは、全国のアイスクリームを食べ比べて、アイス通になってみませんか?


アイスクリーム万博「あいぱく®TOKYO」in 銀座三越

会場:銀座三越 7階 催し物会場、9階銀座テラス(中央区銀座4-6-16)

会期:5月7日(月)まで

開催時間:午前10時30分~午後8時(最終日午後4時)

入場無料

オフィシャルサイト http://www.i-89.jp

※テイクアウトも可。保冷バック、ドライアイスも販売していますが、持参してもOK


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