子役時代に映画「チャーリーとチョコレート工場」で注目を集めた米女優 アンナソフィア・ロブさんが、超自然現象をテーマにした映画「Down a Dark Hall」に出演することが決まりました。10日までに、米誌バラエティなどが伝えました。
この作品は、米作家 ロイス・ダンカン氏による同名ヤングアダルト小説(1974年)が原作。全寮制の女子学校に入学してきた主人公 キットが、女性校長や生徒の操る超能力のおぞましい目的を知り、彼女らと対峙していく物語です。
スリラー映画「レッド・ライト」のロドリゴ・コルテス監督がメガホンを取り、撮影はすでに、スペイン東部バルセロナで始まっています。映画化されたベストセラー小説「トワイライト」シリーズの作者で米作家のステファニー・メイヤー氏がプロデューサーを務める本作にはロブさんのほか、映画「ハンガー・ゲーム」などで知られる米女優 イザベル・ファーマンさんらが出演します。
ロブさんは近年、映画「ソウル・サーファー」や米テレビドラマ「 The Carrie Diaries」などに登場しています。