オージービーフは焼き方を工夫することで、やわらかくジューシーに

愛されて30年!安心、安全の美味しいオージービーフがキャンペーンをスタート!

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  6月29日の肉の日、東京豊洲にあるTHE BBQ BEACH in TOYOSUにて、2021年 オージービーフ サマーキャンペーン発表会が開催されました。
ゲストには、「いい夫婦」にも選出された庄司智春、藤本美貴夫妻が登場!
普段から鍛えている庄司さんが肉料理でタンパク質を摂取していることや、健康の面からも赤身肉であるオージービーフを好んで選んでいるなどの話もあり、終始肉談義で大いに盛り上がりました。

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 自宅で肉を焼くとき、焦げてしまったり、硬くなったりとちょうど良い焼き加減に仕上げるのが難しいという庄司さんに、MLA豪州食肉家畜生産者事業団駐日代表のスコット・ウォーカーさんがオージービーフの美味しい焼き方の3 STEPをレクチャーしてくれることに!

<厚切りステーキの焼き方>
STEP 1:肉は焼く30分前に冷蔵庫から出し、室温に戻しておく
STEP 2:温めた鉄板の上に肉を置き、表裏ともに2分ずつ焼く
     ※家庭用の鉄板で肉を焼くときは2分半ほど焼くのが良いそうです
STEP 3:肉を取り出したら、アルミホイルにふんわりと包み、3分ほど休ませれば完成

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 今回は、3 STEPにはない、焼く直前に肉の両面にオリーブオイルを塗り、その上にシーズニングを施すなどの秘策も伝授してもらい、いざ実践へ。普段から料理をしているだけあって、テキパキと手際よく進めていく庄司さん。肉を両面2分ずつ丁寧に焼き上げ、グリルの蓋をあげると、まるでお店のような焼き上がりに大歓声が上がります。
 ここですぐに皿に盛り、一気に肉を食べたいところをグッと堪え、アルミホイルに肉を投入。これをすることにより、余熱で肉全体に火が通り、肉汁を逃さなくなり、とてもジューシーになるんだとか!
 3分間待ったのち、ナイフで入刀。すると、ほんのりピンク色の美味しそうなオージービーフのステーキが出来上がり、あまりの映えに場内騒然とするほど!肉を口にした瞬間、庄司さん、藤本さん共に「お店の味だ」と感激しっぱなし、その表情を見るだけで、こちらにもその美味しさが伝わってくるほどでした。このように3つのSTEPでオージービーフを焼くことで、家庭でもお店に負けないステーキができるとのことなので、ぜひチャレンジをしてみてくださいね。

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キャンペーンがスタート

 この度、オージービーフでは、30周年の節目に太っ腹なプレゼントキャンペーンを実施することが決定!こちらは、コロナ禍の影響により、例年と比べみてもはるかにおうち時間が増えている今、家族や親しい仲間と一緒に、自宅で美味しいオージービーフを食べて欲しい、そして、サスティナブルな取り組みにより「Earth(アース)も元気」になって欲しいという想いが込められたキャンペーンとなっています。
 キャンペーンは全部で2回。美味しい厚切り牛肉だけでなく、オリジナル製品なども当たるとのことなのでぜひチャレンジをしてみてくださいね。

<キャンペーン概要>
 「レッツバービー オージー・ビーフで、明⽇も元気 」
期間:2021年6⽉4⽇(金)〜 9⽉30⽇(木) 
キャンペーンサイト内のクイズに答えて 応募すると、合計 1,129名様へ素敵なプレゼント。
■第1弾 6⽉4⽇(金)〜 7⽉15⽇(木)
抽選で100名様に「厚切りオージー・ビーフ(250g×2枚セット)」をプレゼント
■第2弾 7⽉16⽇(金)〜 9⽉30⽇(木)
抽選でオリジナルゴールデントングやグリルパン等の厳選グッズをプレゼント(予定)。
キャンペーンURL:URL:https://www.aussiebeef.jp/cp/2021ss/

サイトもリニューアル

 また、キャンペーンに合わせて、オージービーフ公式サイトをリニューアル。
自宅で簡単にステーキが楽しめるステーキに焼き方「35tep」やオージービーフのオリジナルレシピ、栄養情報やプレゼントキャンペーン、さらに、本場のオージービーフがBBQで楽しめるイベント情報など、盛りだくさんでお届け。
ぜひ一度ご覧ください。https://www.aussiebeef.jp

オージービーフとは

 牛肉自由化から今年で早30年。日本に輸入されている牛肉の中でも最大の消費量を誇るのが、お馴染みのオージービーフ。オージーとは「オーストラリアの」を指す言葉で、オージービーフはオーストラリア産の牛肉のこと。この30年の間で、日本の食文化やライフスタイルに寄り添っており、我々の食卓を支えてきました。
 その歴史を紐解いてみると、オージービーフが登場した1990年代。日本でちょうど「おうち焼肉」が定着し始めた頃、コスパが良いだけでなく、とても美味しいということで、オージービーフが一躍大ブレーク。焼肉ブームの担い手となりました。
 牛肉の安全性が問われ、世界中で大きな問題となった2000年代。世界で最も管理体制が厳しいと言われているオージービーフは、唯一その影響を受けていない安全・安心な牛肉として、日本だけでなく世界中の消費者から高い評価を得ました。

 そして、健康志向が高まり、牛肉も脂の乗ったサシから⾚⾝⾁が好まれるようになった2010年代以降から現在に至るまで、体づくりの栄養食材としてだけでなく、コロナ禍における免疫アップが期待できる食材としても俄然注⽬を集めています。
 現在では、オージービーフの生産者団体、MLA豪州食肉家畜生産者事業団自らが先頭に立ってサスティナブルな取り組みにも注力しており、2030年のカーボンニュートラル実現を目標とした活動も行なっているとのこと。安心・安全だけではなく、地球のことも考えているのは我々消費者にとっても嬉しいことですよね。そんなオージービーフですが、日本では30年もの長きに渡り愛され続けており、今では3世代に渡るファンがいるほど親しまれています。
 今後も日本の食卓には欠かせない大切な食材として、我々の胃袋を喜ばせてくれそうですね。

 



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