新国立劇場バレエ団 池田理沙子(左)&渡邊峻郁 

《初台》新国立劇場バレエ団「シンデレラ」… 主演デビュー新星が誕生 渡邊峻郁「憧れの役だった」

演劇, カルチャー

 年末の新国立劇場バレエ団「シンデレラ」で、主演デビューを果たす新星が誕生する。ともに今季入団したソリスト、渡邊峻郁(たかふみ)と池田理沙子。王子とシンデレラに抜擢(ばってき)され、「小さくガッツポーズした」(渡邊)、「寝耳に水で驚いた」(池田)と初々しいが、海外経験やコンクールでの実績も輝かしい2人だ。

 さまざまな振り付けがある同作だが、同バレエ団のレパートリーは有名なアシュトン版。その魅力を池田は「男性がシンデレラのお義姉(ねえ)さんを演じるなど、コミカルで楽しい。2幕はシンデレラの輝きが一気に増し、幸せになれる」と笑顔を見せる。変身の魔法、キラキラの馬車など、豪華な美術と衣装も見どころだ。

続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/161210/e...



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