メルセデス・ベンツ日本とサッポロビールは1日、東京・六本木のベンツのブランド情報発信拠点に9月30日までの期間限定で、ビヤテラス「The TERACE」(ザ テラス)をオープンさせました。
自動車とビールのコラボはとても珍しく、コンセプトは「Drive or Drink」(飲むなら乗らない。乗るなら飲まない)だそうです。6月30日に行われた内覧会で、メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は「当たり前のことですが、このルールを守って車がお好きな方、お酒をたしなまれる方、どんな方にも楽しんでいただける場所としたいと考えています」と話しました。
ザ テラスには、テーブルやカウンターチェアなど70席が用意され、中央にはプールを設けています。周辺に配置されたベンツの最新モデルを眺めながら、ヱビスビールブランドの最高峰として5月に発売された「ヱビスマイスター」(750円)の樽生を特製タンブラーで味わうことができます。また、お料理もアンガス牛サーロインステーキプレート(4000円)や森林鶏の骨付きもも肉のコンフィプレート(2600円、いずれも税込み)などビールに合う肉料理を中心に楽しむことができます。

プールサイドでベンツの最新モデルを眺めながら、リゾート気分が味わえるThe TERRACE

ヱビスビールブランドの最高峰として5月に発売された「ヱビスマイスター」
上野社長は「プレミアムな時間をゆっくりと過ごしてほしいという思いから、フルサーブ方式のビアテラスとしました。全体がウッドデッキで作られ、涼やかな水辺を設けることで、まるでリゾート地を訪れたような解放感を楽しんでいただけると思います」と話していました。
「The TERRACE」(ザ テラス)
東京都港区六本木7-3-10(外苑東通り沿い)
平日は午前11時~午後3時、午後5時~午後10時、土日・祝日は午前11時~午後10時(いずれも2時間制)
問い合わせは☎03-3478-8381