新登場の3つのメニューのひとつ「ピーカンパイwithヌガーアイス」

《新人女子のスイーツ部》こだわりのメニューで進化を続けるカフェ「café 1886 at Bosch」

グルメ

 おでかけ中にぽつぽつと急な雨が降ってくるなど、お天気に悩まされることが多くなってきた9月。ゆったりくつろげるお気に入りのカフェを見つけて、自分だけのひとときを楽しむのはいかがでしょうか。今回のスイーツ部は、素敵なカフェで堪能できるスイーツをご紹介します。

 渋谷駅から六本木通りを歩くこと5分、大通り沿いに建つボッシュ本社渋谷事務所の1階にあるのが「café 1886 at Bosch(カフェ 1886 アット ボッシュ)」。1886年創業のドイツの自動車機器・電動工具メーカー「ボッシュ」が昨年オープンしたカフェで、9月10日にオープン1周年を迎えました。若者でにぎわう渋谷の地で、若い人にも100年以上の歴史をもつ「ボッシュ」のことを身近に感じてもらいたい――そんな思いからこのカフェ空間が生まれたそうです。

 このカフェがファンに愛される一番の理由は、その「こだわり」の精神です。まず、力を入れているのがボッシュでしか味わうことができないオリジナルメニューの開発。銀座のトリバコーヒーがここのためにブレンドしたオリジナルコーヒーのほか、「肉の巨匠」和知徹シェフが監修したグルメサンドウィッチなど「ボッシュ」創業の地であるドイツの食文化をアレンジした食事が楽しめるのはボッシュならではです。

 さらにこだわったのが単に食事を提供するだけではなく、ボッシュの魅力を発信する場としてのブランディングです。店内には「未来」をテーマにボッシュの最先端技術を展示したスペースも設置。反対にカフェスペースは、「歴史」をテーマに創業当時からの歴史を感じることのできる温かみのあるインテリアを揃えた内装になっています。

広々とした店内では友だちとおしゃべりしたり、一人の時間に没頭したりと様々なシチュエーションでリラックスできること間違いなし。店内のこだわりのインテリアにもぜひ注目してみてほしい。


 そんな魅力いっぱいのボッシュが、「より幅広い層のお客様に長く滞在し、何度も通ってもらえるカフェにしたい」という思いから、この9月から新たなメニューとして強化したのがスイーツです。トリバコーヒーの「Dark Roast」をジェラートにかけて戴くボッシュならではのアフォガートをはじめとした既存のデザートに加え、9月12日から3種類のメニューを新たに提供。ミックスベリーを贅沢にトッピングした上品な甘さの「チーズケーキ」、濃厚なチョコレートに思わずうっとりしてしまう「ガトーショコラ」、香ばしいナッツとひんやりアイスが絶妙にマッチした「ピーカンパイwithヌガーアイス」は、女子のみならず多くの人の心をうかむこと間違いなしです!フランスから直輸入したものをキッチンスタッフが自分なりのアレンジを加えているそうです。試行錯誤を重ねて作り出されたオリジナルスイーツを素敵な空間で堪能すれば幸せな気分に浸ることができます。

人気メニューの「アフォガート」は、暑い日には完売してしまうほど!エスプレッソとジェラートの温度差を楽しむことができる一品。


「チーズケーキ」と「ピーカンパイwithヌガーアイス」と並ぶ新メニューの「ガトーショコラ」。温かいコーヒーや紅茶とあわせて楽しみたいこれからの季節にぴったりのケーキです。

 スタンドライトと電源のある机を設置しWi-Fiも完備してあるため、スイーツのお供にコーヒーや紅茶を楽しみながら読書や仕事をするのもオススメ。高い天井に大きな窓のある店内は、朝には窓から日光が差し込み、緑を眺めながらリラックスしたひとときを過ごすことができます。ぜひカフェに足を運んで「ボッシュ」の魅力を感じてみてはいかがでしょう?


café 1886 at Bosch(カフェ 1886 アット ボッシュ)

渋谷区渋谷3-6-7

TEL:03-6427-3207

https://www.bosch-cafe.jp/

営業時間:月~金 8:00 - 22:00
       (Morning 8:00 - 11:00)
       (Lunch 11:00 - 14:00)
       土 11:00 - 22:00
       日・祝 11:00 - 20:00

アフォガート・・・500円(税込み)

ピーカンパイwithヌガーアイス・・・700円(税込み)

チーズケーキ・・・700円(税込み)

ガトーショコラ・・・700円(税込み)




LATEST POSTS