『夜は短し歩けよ乙女』から「乙女」

《台場》あのアニメがアート作品として蘇る! 「キャラアート展」開催中


 日本を代表するアニメーションがアートとして蘇ったアニメアート作品を展示・販売する「キャラアート展」が、港区台場のグランドニッコー東京 台場3階のGALLERY21で開催されています。

 今回展示されている作品の企画・製造・販売をしているのは、長年、キャラクター業界に身を置いている「ケイズプラン」が2013年に設立した「CHARA-ART キャラアート」。日本が誇るアニメや漫画などのポップカルチャーを〝アート〟として世界中の人々に楽しんでもらいたい、との思いから、従来のキャラクターグッズとは異なり、より上質なインテリアとして、質にこだわる本当のファンへ向けた商品を提供しています。

 会場には、〝世界名作劇場〟から、『フランダースの犬』や『あらいぐまラスカル』、『赤毛のアン』、『母をたずねて三千里』、『七つの海のティコ』、『ロミオの青い空』の作品を展示。宮崎駿監督が初めて監督を務めたことでも知られる傑作アニメ『未来少年コナン』や、16年で連載30周年を迎えた、いがらしみきお先生による大人気4コマ漫画『ほのぼの』、今年映画化された『夜は短し歩けの乙女』の作品もあります。

「フランダースの犬」


「あらいぐまラスカル」


 このほか、昨年大ヒットした映画『この世界の片隅に』や、お父さん世代が熱くなる、巨匠 永井豪先生の『マジンガーZ』、『ゲッターロボ』、『デビルマン』、『キューティーハニー』の作品も見ることができます。

「この世界の片隅に」


 もちろん、鑑賞するだけでも楽しいですが、価格も1万円台が中心なので、好きな作品を購入して、自宅に飾ってみてはいかがでしょうか。


キャラアート展

会期:8月16日(水)まで

会場:GALLERY21(港区台場2-6-1 グランドニッコー東京 台場3階)

時間:11:00~18:00

休催日:祝祭日を除く月曜日

http://www.gallery21-daiba.com/





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