1周年記念イベント限定で提供されるココナッツミルクカレー

《自由が丘》日本初のココナッツ専門店「ココウェル」自由が丘店 9月にオープン1周年

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 ココナッツといえば、カレーやタピオカ入りココナッツミルク、ドーナツなど女性に人気のメニューが思い浮かびます。そんなココナッツを使った食品や化粧品などがそろっている、日本初のココナッツ専門店「ココウェル」の自由が丘店(世田谷区)が、9月でオープン1周年を迎えます。

 ココナッツオイルはコレステロールゼロで中鎖脂肪酸が豊富で健康に良いといわれる食品で、「ココウェル」には3種類のココナッツオイルがあります。    

 エキストラバージンココナッツオイルは、低温で圧搾し加熱していないため、ココナッツの香りが生きています。トーストに塗ったり、パンやケーキ作りにバターの代わりに使ったりすると風味が楽しめます。

 プレミアムココナッツオイルは熱を加え、精製しているので、ココナッツの風味が少なく、くせがありません。揚げ物や炒め物に使うのに適しています。

ドレッシングや、ディップ、マヨネーズ、ミルクパウダー


 ココナッツキーマカレーもこのオイルを使えば簡単! プレミアムココナッツオイルでショウガ、ニンニク、玉ねぎ、ひき肉を炒め、トマトピューレ、水、塩、カレー粉を入れ煮込めば出来上がりです。

 マヨネーズやドレッシングには、化学調味料などの添加物や保存料が使われていません。マヨネーズは色も味も濃く、食べた後にココナッツの味が舌に残ります。ポテトサラダの隠し味などに利用するといつもとひと味違うものに。女子会などに持ち寄ると注目を集めること間違いなしです。

 ドレッシングは、オニオン味とごま味。サラダに掛けるのはもちろんですが、オニオン味は、ローストビーフやステーキにかけるとお肉のおいしさがさらに引き立ちます。ごまは、冷しゃぶにどうぞ!

 ココナッツシュガーは、そのままなめてみると、まるで黒糖のような味。ミネラルがたっぷりなので、水に溶かして、熱中症対策や運動後の水分補給ドリンクにも利用できます。

 ジャムの代わりにもなるディップは2種類。黒豆ディップはあんこに似て、ホットケーキに挟んでどら焼き風やお汁粉にもなりそうです。リンゴディップは、ヨーグルトやアイスクリームにのせたり、焼いた豚肉にのせればアップルポークステーキにも。

 ココナッツミルクパウダーは、パンやケーキなどに入れると、焼き立ては、ココナッツの香りがたまりません。

黒豆のココナッツディップで作れるどら焼き


エキストラバージンココナッツオイルなどを使ったブラウニー


 ココナッツオイルは化粧品としても優れています。肌と親和性が高いのです。オーガニックバージンココナッツオイルは、中鎖脂肪酸の分子が細かいため、肌に浸透しやすく、全身に使えます。

 バージンココナッツオイルを70%配合したリップクリームは6種類の香り。ココナッツ、バナナ、マンゴー、パイナップル、レモングラス、サンバギータ(ジャスミン科}の香りの定番品とスイートオレンジの限定品があり、リップの蓋を開けると、思わず食べたくなるほどのいい香りです。

ココリップ定番6種と限定品


 「ココウェル」の原料のココナッツは全てフィリピン産。フィリピンでは、人口の3分の1が何らかの形でココナッツから収入を得ているとのこと。フィリピンの貧困問題の解決に少しでも貢献したいとの思いから、フィリピンのココナッツを使っているそうです。

 店内には、中部レイテ島の高級木材マホガニーを使用したキッチンカトラリーや、食器なども並んでいます。使えば使うほど、いい色合いになるのがマホガニーの特徴。テーブルにお皿1枚あるだけで、豊かな気持ちになるでしょう。とても落ち着く感じの店内


 来月で、開店1周年を迎える自由が丘店では、9月2日に記念のイベントを実施。ココナッツオイルを使ったリップクリームを作るワークショップやココナッツグラノーラ作りなどを気軽に楽しめます。

 また、大阪店のカフェで人気のココナッツカレーを、1日だけの限定で提供。どれも事前予約が必要です。(E-mail:jiyugaoka@cocowell.co.jp)。

 自由が丘駅から徒歩5分ほどの静かな住宅街の中にある小さなお店「ココウェル」。一度、訪れてみてはいかがでしょう。

店舗の入り口


ココウェル自由が丘店

所在地:世田谷区奥沢7-3-10

営業時間:午前11時~午後7時  

水曜定休



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