1万箱を超える文書とグッズ、400万点の写真、1万2千冊の本、数千点の衣装と小道具を保管している「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」。そこは、ディズニーの才能豊かな人々のイマジネーションによって生み出された数々の作品に関する貴重な資料と、その作品に込められた情熱やエピソードが集まる、夢と創造の宝庫です。
アメリカ・カリフォルニア州に存在する非公開のアーカイブスの空間を体験できる博物展「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展~ミッキーマウスから続く、未来への物語~」が8月20日まで、松屋銀座にて開催されています。
今回展示されるのは、ウォルト・ディズニー・アーカイブスの膨大なコレクションの中から厳選された、約420点の貴重なアイテムたち。注目は、2017年に公開された映画『美女と野獣』の衣装です。映画作品の中で実際に使用された美しい衣装や小道具が並びます。その他にも、ディズニーと日本の深い関わりを示す貴重な資料などを、その背景にある人々の想いや知られざるエピソードと共に展示されています。

会場内では、貴重なコレクションの写真撮影ができるコーナーも。東京会場から登場した大人気のフォトブースでは、歴代のミッキーマウスと写真が撮ることができます。
ミッキーマウスからはじまるディズニーの創造の軌跡と未来へつながる夢の世界に足を運んでみてはいかが。
ウォルト・ディズニー・アーカイブス展 ~ミッキーマウスから続く、未来への物語~
会期:8月20日(月) ※会期中無休
入場時間:午前10時~午後8時 (入場は閉場の30分前まで)
※最終日(20日)は午後5時閉場
※8月5日(日)、12日(日)、19日(日)は午前10時~午後7時30分
会場:松屋銀座8階 イベントスクエア
入場料:一般1500円、高大生1200円、中学生から3歳まで800円、2歳以下無料(税込)