アメリカで格付け最高位のアンガスビーフを使ったステーキとシーフードのアペタイザー

《六本木》マンハッタンで人気のステーキハウス「Empire Steak House Roppongi」、日本初上陸

グルメ

 米ニューヨークのマンハッタンで人気のステーキレストラン「Empire Steak House(エンパイアステーキハウス)」の海外初進出店舗が17日(火)、港区六本木にオープンします。

 ニューヨークにある2店舗は、全米No.1のレストランガイドに6年連続で掲載され、ワイン専門雑誌でも毎年優秀賞を受賞しています。

 日本を選んだ理由について、創業者のシナナジ・ブラザーズ氏は、「モンテネグロの移民である私たちが、初めてニューヨークに店を開いた際、開店から2週間、客がこなかった。そんなとき、日本から10人もの予約電話が入り、本当にうれしかったから」と語ってくれました。

 「エンパイアステーキハウス ロッポンギ」では、ニューヨーク店と同じく最高級クラスの肉を使用。アメリカ農務省(USDA)格付け最高位のプライムグレードのアンガスビーフを六本木店の専用熟成庫で21~30日間熟成します。それぞれの肉は同じ部位であっても熟成度に個体差があるため、毎日チェックし食べ頃を判断しているとのことです。

 オススメは、牛の最上位部位『シャトーブリアン』と『サーロイン』が同時に味わえる「エンペラーステーキ」(2~3人用、2万4000円)。900度のブロイラーで一気に焼き上げた厚切り肉は、外側はカリッとしていますが、中はとってもジューシー。味は濃すぎず、薄すぎず、ちょうどいい熟成度です。

エンペラーステーキは、スタッフが取り分けてくれます


 アメリカンビーフだけでなく、日本の黒毛和牛のステーキ「本日の厳選黒毛和牛サーロインorフィレ」(1万5000円)もあります。

 また、アペタイザーもシーフードを使ったメニュがいろいろ。「シーフードプラッタ-」(3800円)は、ジャンボシュリンプと、ロブスター、生牡蠣の豪快な盛り合わせ。さっぱりとした味付けで、メインのステーキを食べる前に、胃の〝準備〟を整えてくれます。

豪華なアペタイザーもスタッフが取り分けてくれます


 ワインは何と266種類! カリフォルニア州産を中心に、好みのものを楽しむことができます。

 店内は、1920年代の禁酒法時代のニューヨークをイメージしたというきらびやかでゴージャスな雰囲気です。

店内にあるラグジュアリーなシャンデリア


 おいしいステーキが食べたい!とき、何人かを誘って、リッチな六本木の夜を堪能してみてはいかがでしょうか。


Empire Steak House Roppongi

所在地:港区六本木6-7-11 カンデオホテルズ東京六本木

http://empire-steakhouse-japan.com


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