目の疲労感やぼやけ、加齢のせいだから仕方ないとあきらめてない?ファンケルに、アイケアの重要性とサプリメント研究について教えてもらった。

株式会社ファンケル
機能性食品研究所
所長
寺本祐之さん
目の毛様体筋をケアして
大人の目の健康維持に
ファンケルでは、20年以上前からアイケアに着目し、目の疲労感を緩和する作用のある、ブルーベリー成分由来のサプリメントを発売していた。2015年に「機能性表示食品制度」が導入された際には、目のピント調節機能をサポートするサプリメント「えんきん」を発売。「夕方になると手元の文字が見えにくくなったり、横断歩道の白線がまぶしく感じられたり、夕方になるとぼやけを感じたり…。こうした見えにくさや光が気になる症状は、目のピント調節機能をつかさどる筋肉の衰えが原因かもしれません」と、同社の機能性食品研究所・所長の寺本祐之さんは話す。
レンズの役割を果たす水晶体は、毛様体筋の働きによって厚みを変化させてピントを調整している。この毛様体筋への負担や加齢による機能の衰えによって、ピント調節のしにくさや目の疲労感が生じるのだという。「『えんきん』は、血流を促してピント調節力を維持するアスタキサンチンに加え、ダメージを抑えて眼球の黄斑部の色素を増加させることで光の刺激から目を保護してくれるルテインやゼアキサンチンといった、機能性関与成分によって、目の違和感の緩和を目指します」(寺本さん)。さらに、成分の吸収性を高めるために水に溶けやすい状態に乳化する工夫も施し、よりよいサプリメントづくりのための努力も惜しまない。
原因にフォーカスして
実感のあるサプリメントを目指す
「見る」ことは、生活のさまざまな楽しみの根幹にかかわる。シニアに向かうにつれて、自分の時間を大切に人生を楽しみ尽くしたいという思いを叶えるには、目をケアすることも非常に重要になってくる。
「目は、身体の中でも年齢に伴う衰えを感じやすい器官です。身体を休めていても、何かを見て目を働かせていることは多いもの。意識しなくても、常に目の筋肉は頑張っているのです。パソコンやスマートフォンの普及によって目を使う時間は長くなっていますし、LED照明やコンタクトレンズの使用など、日常生活においても目が疲労する、ぼやけて見えづらいと感じる要素はたくさんあります。『ちょっとぼやけるな』と思ったときに早めのケアを心がけましょう。サプリメントによる内側からのケアに加え、遠くの風景をぼんやり眺めたり、目にホットタオルをあてて血流をよくしたりする習慣も、目の筋肉を休めるのに役立ちます」
サプリメントは足りない栄養素を補うものと思っている人もいるかもしれない。
「食事でバランスよく栄養をとったうえで、食事だけではとりきれない量の成分をプラスするためにサプリメントがあります。ファンケルでは、狙った機能をしっかりと感じられるサプリメントづくりを目指しています。今後もみなさんの健康のために、成分の機能や働きについて研究し尽くすとともに、身体の仕組みや加齢のメカニズムについても研究していきます。悩みの原因に着目して、よりよい製品開発のために研究に邁進していきます」
いまはもちろん、人々の未来の健康に向けて研究を続けるファンケル。必要に応じてサプリメントを正しく使い、健やかな身体を維持しよう。
機能性表示食品
えんきん
1日の目安…1粒
「えんきん (30粒/30日分)」
通常価格 2160円

「日本初の目の機能性表示食品※1」
※1)リニューアル前のえんきん(届出番号:A7)は、初めて公表された目の機能性表示食品です。
※2)2015~2022年売上金額(えんきん・ブルーベリーミエルネ・その他合計 出典:「H・Bフーズマーケティング便覧2017~2024 機能志向食品編」<アイケア市場内シリーズサプリメント企業ランキング(株)富士経済>
【商品概要】
[機能性表示食品] えんきん (届出番号:E700)
[届出表示] 本品には、アスタキサンチン・ルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。アスタキサンチンは、手元のピント調節力を維持し、日常的なパソコンなどによる目の疲労感を軽減することが報告されています。また、ルテイン・ゼアキサンチンは黄斑部の色素を増加させ、光の刺激から目を保護し、ぼやけの緩和によってはっきりと見る力(コントラスト感度)をサポートすることが報告されています。
※消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません
※疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを
ファンケルについての詳しい情報はこちら
https://www.fancl.co.jp
