初日から多くの人で賑わった会場

《日比谷》魚食の祭典「全国魚市場&魚河岸まつり」開幕!19日(日)まで

グルメ, おでかけ

 日本各地の魚介料理を満喫できる食の祭典「第3回ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル2017~全国魚市場&魚河岸まつり~」が16日(木)、東京・日比谷公園で開幕しました。19日(日)まで4日間、計81の漁協や飲食店などのブースが出展します。

 初日のきょうは、モデルで俳優の宮沢氷魚さんも登場。あんこうの肝鍋など4品を試食し、「ああ、おいしい」と幸せそうにため息を漏らしていました。北海道産のイクラをたっぷりのせた「こぼれいくら丼」には、「粒が小さいかなと思ったけど、弾力がすごくて、口の中ではじける感じがたまらない。一粒一粒が光って見えました」と興奮気味に語りました。小さい頃から釣りが趣味で、半年に1度は渓流釣りを楽しむという宮沢さん。会場でも人気の鮎の炭火焼きに、豪快にかぶりつき「今年食べた中でナンバーワン。おいしいです」と太鼓判を押しました。

丼からこぼれ落ちるイクラの迫力にびっくり



魚好きを自認する宮沢氷魚さんも納得の表情です


 会場内唯一の甘味は、およげ!たいやきくんの形をした「揚げたいやき」と、「おしるこたいやき」。北海道産のあずきをたっぷりお腹につめたたいやきくんがとってもカワイイです。おしるこたいやきは、白いたいやき入りで、タピオカ粉を使ったもちもちの皮がおしるこを吸ってしっとりとおもしろい食感に。揚げたいやきも、生地がもちもちしていますが、外側はカリッとしていておいしいです。

唯一の甘味処もチェック!


 木の葉も色づき始めた日比谷公園にはカップルや、家族連れなどが訪れ、大賑わい。いくつかの人気ブースには瞬く間に行列ができていました。お昼ご飯時には、飲食スペースで早くもビールを楽しむ人々や、ランチ休憩を楽しむ近くの会社員たちの姿も見られました。同僚と3人で訪れていた女性(38)は、カキのお好み焼きをチョイス。「思ったよりカキがたくさん入っていてびっくりしました。食べる機会があまりないのでうれしいです」と話していました。

花より団子ならぬ「紅葉狩りより海鮮丼」という方も多いのかもしれません


 最終日には、来場者の投票で魚料理日本一を決める「第5回Fish-1グランプリ」も開かれます。東京海洋大客員准教授でタレントのさかなクンもステージに登場して審査に参加するほか、楽しいトークで会場を盛り上げます。

 皆さんぜひ、紅葉とともに全国の魚料理を楽しみにきてくださいね。

【第3回ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル2017】

日程:16日(木)~19日(日)

時間:11:00~21:00(18日は10:00から、19日は18:00まで)

会場:日比谷公園 噴水広場~第二花壇~にれの木広場

   東京都千代田区日比谷公園1-2

入場料:無料(飲食別途)

決済方法:商品購入チケット(1シート2000円、払い戻し不可)購入か、電子マネー決済

TEL:03-6811-1135(平日10時~18時)

URL:http://jffes.com


LATEST POSTS