GHOSTBUSTERS ROOKIE TRAININGはARで表示される幽霊を、腕に巻いた「プロトンパック」というアイテムから出るビームで撃退する。

『GHOSTBUSTERS』の世界をARで疑似体験 Ginza Sony Prakで35周年記念プログラムを開催 11/16(土)からは限定オリジナルTシャツも

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 米ニューヨークを舞台に、街に出現した幽霊を退治するチームの活躍を描いた大ヒット映画シリーズ『GHOSTBUSTERS(ゴーストバスターズ)』。1984年の第1作公開から35周年を記念し、作品の世界を疑似体験できる実証実験や展示などのプログラムが、銀座ソニーパークで12月8日(日)まで開かれています。今週末16日(土)、17日(日)は”スペシャルウィークエンド”として、オリジナルTシャツなどが登場し、さらに盛り上がりそうです。

映画さながらの迫力

 「ようこそゴーストバスターズ東京支部へ」。プログラムの目玉である疑似体験の実験「ルーキートレーニング」にモニターとして参加してみると、作中のユニホームに身を包んだ”隊長”が登場し、歓迎してくれました。早速、同じユニホームに着替え、AR(拡張現実)技術の詰まったヘッドセットなどを装着すると気分はゴーストバスターズの一員!隊長らトレーナーとともに、幽霊退治に出発します。
 参加者は3人1組で、①ゴーストを探索②捕獲装置をセット③誘導して捕獲する―いずれかの役割を分担します。ショッピングや仕事中の歩行者が行き交う駅直結のパーク内をユニホームで歩き、周囲からの視線にやや恥ずかしさを感じていると、探索機が反応。見回すと、パーク内を浮遊するゴーストが出現しました!
 もちろんARの映像ですが、映画さながらの迫力に圧倒されつつ、トレーナーの「上に3体いるぞ!」などの指示に従って、こちらもARのビームを使って対抗します。

ghostbusters 2-6.jpgルーキートレーニングで使う捕獲装置は、スイッチで蓋が開きARの幽霊を閉じ込められる(上)パーク内はゴーストバスターズの映画のセットのようで、幽霊退治にも力が入る(下)ghost3.jpg
 相次ぐ幽霊の登場で徐々に捕獲にも熱が入り、作品の世界に入り込んでいくと最後は予想外の結末が…。約1時間の体験を終えるころには、恥ずかしさが吹き飛ぶほど没入しました。以下のイメージ動画のように、目の前には映画の世界が広がります。

 プログラムはほかに、実際の撮影で使用した小道具や、配給元のソニー・ピクチャーズの歴代の名作95作品などを独自のキーワードでつなげる展示を用意。おなじみのテーマ曲にのせて、踊るaiboもいるので探してみるのもおすすめです。
 今週末は地下1階のお店「Kiosk」で、数量限定のオリジナルTシャツも販売をスタートします。2020年に新作の公開も控え、いまも新鮮なゴーストバスターズの世界を堪能してみてはいかがでしょうか。

ghost4.jpg地下2階にはソニー・ピクチャーズの名作95作を「革ジャンとバイク」「自由恋愛」など共通のキーワードでつないだ”映画相関図”を展示(上)地上のコーヒースタンド「ECRU.GINZA」の期間中の特別メニュー「マシュマロラテ」(下)
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 GHOSTBUSTERS IN THE PARK
 会場:銀座ソニーパーク(中央区銀座5-3-1)
 会期:12月8日までの10:00~20:00
 入場無料
 ルーキートレーニング(要事前応募)
 1日2~4回開催で、各回定員3人。18歳以上が対象で、ウェブサイト(https://www.ginzasonypark.jp/program/019/)から応募し、抽選。



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