カウンターで、鮨とイタリアン、フレンチが楽しめます

《銀座》鮨+イタリアン+フレンチの新感覚レストラン「銀座815」がオープン

グルメ, おでかけ

 伝統的な江戸前鮨とイタリアンやフレンチの素材・技とがマリアージュしたレストラン「銀座815(ギンザハチイチゴ)」がこのほど、オープンしました。

 このレストランは、2010年のミシュランガイド東京で一つ星に輝いた鮨店「銀座 いわ」と英国王室御用達のシャンパンメーカ「BOLLINGER(ボランジェ)」を取り扱う正規輸入代理店「アルカン」がコラボして誕生。料理は「お任せコース」(1万2000円)のみですが、料理に合わせたシャンパンやワインなどお酒のセット「ペアリングコース」(8000円、1万2000円)も用意されています。コースは、アミューズ、刺身、前菜、前菜 盛り合わせ、鮨、お口直し、デザートの7品で、メニューは月ごとに変わります。

 12月の「お任せコース」は、アミューズに「野菜ブイヨンのフラン サワークリームとキャビア添え」。フランは日本の茶碗蒸しに少しコクを足したような一品で、合わせるシャンパンにはボランジェのスペシャル・キュが提供されます。

 前菜は「パルマ産プロシュート 野菜のサラダ仕立て イタリア産グレートトリュフ添え」で、新鮮なトリュフの香りが口の中に広がります。お供のワインはボランジェのロゼ。プロシュートの薄いピンク色にロゼの淡い色合いが似合います。

 コースのメーンである鮨は、まぐろのづけやキンメの昆布締め、すみイカ、鰺、穴子など7貫と巻物1つ。「イカは歯ごたえとねっとり感を出すために極限まで細かく切り込みを入れます。また、脂の多い鰺はしょう油をはじいてしまうので、入り込むように細かく包丁を入れています」と板前さんのこだわりが感じられます。お酒は、愛知県産の日本酒で無濾過吟醸の本生「盛田」です。

前菜「パルマ産プロシュート 野菜のサラダ仕立て イタリア産グレートトリュフ添え」


鮨は一貫ずつお皿に提供されます。「金目の昆布〆」


口直しの「野菜たっぷりのミネストローネ 玄米の香り」。トマトが入っていないため、透明です


 デザートは「オリーブオイルのジェラート サルディーニャ産エキストラバージンオイル風味」。オリーブオイルを練りこんだミルクジェラードに、エキストラバージンオイルをかけて口に運ぶと「オリーブオイルとアイスクリームがこんなに相性が良かったとは」と新たな発見のある一品です。デザート「オリーブオイルのジェラート サルディーニャ産エキストラバージンオイル風味」


板前さんの手元も、作り出す一品一品も洗練されています


 店内は、華美な装飾を排し落ち着いた雰囲気のため、ゆったりとした気分で料理も会話も楽しめます。特別な日に、家族や友人、恋人と訪れてみてはいかがでしょうか。


銀座815

所在地:中央区銀座6-3-12 数寄屋ビル1階

営業時間:午後5時30分~午後11時(L.O.は午後10時)、日曜休み

http://www.stillfoods.com/815


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