透き通った繊細なデザインのガラス細工・・・と思ったら実はこちら、ババロアなんです! ババロアに入っている色とりどりのお花は、季節によって旬のエディブルフラワーが使われています。エディブルフラワーとは、 日本語で「食べられる( Edible)お花(Flower)」のこと。花の色やサイズを見ながら、パティシエがひとつひとつ、作っています。また、一輪ずつ花びらを整えながら花をセットして、全体の色やバランスをみながらフレーバーを流し込むというこだわりよう。繊細なババロアは崩れやすいため、しっかりカップや容器に入れて提供する、と思いきや、あえて閉じ込めずに箱を開けた時にお花が綺麗に見える工夫がなされています。
販売されているのは、サイズが大きいものから「ブーケ(花束)」「フルール(花)」「ペタル(花びら)」の3種類。それぞれ、バニラヨーグルト、フレーズ(苺)、オレンジ、ショコラ、クリームチーズ、抹茶の6つのフレーバーがあります(※クリームチーズはブーケとフルールのみ、抹茶はブーケのみ)。中でも人気なのは、バニラヨーグルト。白は花の色味がはっきりと綺麗に浮かび上がって見えることが人気のポイントのようです。生クリームをふんだんに使用したババロアには、少し酸味のあるバニラビーンズが入っており、花を閉じ込めたレモンゼリーとの相性も良くさっぱり。甘いものが苦手な人にもおすすめです。

ブーケサイズは、真上から見ると花冠を閉じ込めたよう。
ブーケサイズでは、定番のフレーバーのほかに季節限定のフレーバーも提供していて、 10月はキャラメルマロンのババロア。23日(日)までの販売のため、今だけしか味わうことができないやさしい秋の風味を是非チェックしてみてください。

10月限定ブーケのキャラメルマロン。期間限定フレーバーはブーケサイズのみの販売です。
東京駅では、東京土産としてだけではなく、男性から女性へのプレゼントとしてなど、さまざまな人がこのババロアを買っています。親しい人への記念日やお祝いの贈り物に、心を込めて「花のババロア」を選んでみてはいかがでしょうか?
PARADIS トウキョウミタス店(花のババロアhavaro)
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 1F トウキョウミタス内(JR東京駅 八重洲北口改札出てすぐ)
TEL:03-3218-0051
http://www.hana-no-babaroa.com/
<営業時間>
・月~金:9:00~20:30(L.O.)
・土日祝:9:00~20:00(L.O.)
※施設休館日に準ずる