4種類の梅の花とうぐいすの5個入りセットで、1404円。うぐいすにはヨモギ、左下の梅にはシナモンが練り込まれています

《外苑前》 陶芸家 鹿児島睦のデザインした太宰府天満宮・公式土産の干菓子、先行販売中


 学問の神様として知られる天神さま(菅原道真公)を祭る福岡県の太宰府天満宮。境内には、菅原公ゆかりの飛梅など約6000本の梅の木があり、1月下旬から3月上旬にかけては、梅の花を目当てに多くの人々が訪れます。

 その梅の花などをモチーフにした太宰府天満宮・公式土産の干菓子「梅とうぐいす」が来年1月に発売されるのを前に、この干菓子をプロデュースした東京・青山のショップdoinel(ドワネル)で、先行販売されています。

 この干菓子は、福岡を拠点に活動する陶芸家・アーティスト 鹿児島睦(まこと)氏の描いた図案を元に、福岡・博多で90年以上続く和菓子店「鈴懸」の職人が、細かい粒子の和三盆糖を使ってひとつひとつ手作りしたもの。なめらかな口どけと上品な甘さ、ヨモギやシナモンなど、太宰府の歴史にまつわる個性的なフレーバーが特徴です。また、モチーフがはえるよう、一般的な干菓子より一回り大きくなっています。

楽しい時間を演出してくれる「梅とうぐいす」。来客のおもてなしにいかがでしょうか


 doinelでの先行販売は、2017年1月15日までを予定していますが、準備数が無くなり次第終了するとのことなので、お早めに。木箱に収められた干菓子は、太宰府天満宮のお印が型押しされた和紙でパッケージされており、年末年始の挨拶などの、大人の手みやげにお勧めです。

太宰府天満宮本殿。本殿の右前にあるのが、御神木である「飛梅」です


先行販売

価格:5個入りセットで、1404円

販売期間:2017年1月15日まで ※無くなり次第終了

場所:doinel(港区北青山3-2-9)

 営業時間:12:00~20:00

 定休日:水曜日

 www.doinel.net


公式販売

発売日:2017年1月28日

場所:太宰府天満宮

http://www.dazaifutenmangu.or.jp/








終わり





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