亀の子束子110周年のビジュアルイメージ

《新宿三丁目、明治神宮前など》BEAMSとUNITED ARROWSが、〝たわし〟のポップアップストアをオープン!


 二股ソケット、ゴム足袋と並び、日本三大発明のひとつと称される「亀の子束子」。明治時代に誕生してから、100年以上もの間、生活必需品として多くの人々に使用され続けてきました。

 そんな亀の子束子は今年、誕生110周年を迎えます。これを記念し、亀の子束子の魅力をより多くの人々に知ってほしいと、『亀の子束子の110年』と題したポップアップストアが7月4日(火)まで、「BEAMS JAPAN」と「UNITED ARROWS 原宿本店ウィメンズ館」で開催されています。

 BEAMSとUNITED ARROWSでは、亀の子束子に別注した限定アイテムを販売。この他、復刻パッケージ版亀の子束子の販売や、職人と一緒にたわしを作るワークショップも実施されます。

人気の高い紙巻パッケージを各色限定1000個のみ復刻。BEAMS JAPANでは旧赤ロゴ、UNITED ARROWS では旧緑ロゴが販売されています


亀の子束子、BEAMS、UNITED ARROWSのロゴを配し3社のブランドカラーをイメージした亀の子スポンジ。各ブランド店舗でそれぞれのカラーを販売


 創業当時から現在まで製造方法をほぼ変えず、職人の手作業によってひとつひとつ丁寧に作られている亀の子束子。素材には適度な硬さのある天然繊維が使われ、「他の店のたわしより3倍長持ちする」と言われています。その優れた耐久性だけでなく、キッチン周りでの使い勝手の良さもロングセラーを続ける理由のひとつ。さまざまな調理器具の洗浄はもちろん、料理の下ごしらえにも利用でき、大根や、ゴボウ、サトイモなど根野菜の泥を落としたり、薄皮を剥ぐのにもお勧めです。

 7月1日(土)と2日(日)には、亀の子束子本社特設会場で「たわしの日」イベントも開催。この会場でしか手に入らない限定商品の販売や体験コーナーもあり、昔懐かしいチンドン屋さんの賑やかしを見ることもできます。

 長い間、多くの人々に愛され続けているプロダクトには、ちゃんとその訳があるんです。期間限定ポップアップストア『亀の子束子の110年』やイベントに足を運べば、その理由がすぐに分かるはずです!


亀の子束子の110年

日程:7月4日(火)まで

開催店舗:亀の子束子 本店(北区滝野川6-14-8)/亀の子束子 谷中店(台東区谷中2-5-14)/BEAMS JAPAN(新宿区新宿3-32-6)/UNITED ARROWS 原宿本店 ウィメンズ館(渋谷区神宮前2-31-12)


◆「たわしの日」イベント

開催日時:7月1日(土)、2日(日)10:00~16:00

開催場所:亀の子束子本社特設会場(北区滝野川6丁目14−8)


亀の子束子 https://www.kamenoko-tawashi.co.jp/





この記事をシェアする

LATEST POSTS