個性的な ジュエリーで、だいへんしん![東京でだいへんしん! 01]

おでかけ

デザイナーがつくる個性豊かなジュエリーを身に着けて、印象的な姿に大変身!

SIRI SIRIのリング

《タロウ ホリウチ》とのコラボレーションで生まれた《シリシリ》のリング。ガラスという繊細な素材でありながらも大ぶりなフォルムが存在感を放つ一品/Ring STONE RAINBOW 3万円

GALERIE VIE

千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング 2F
TEL:03-5224-8677
[営] 11:00〜21:00(日・祝 20:00まで)

ISOLERAIのネックレス


男女2人組のデザイナーが手がける《イオッセリアーニ》は、ローマ発のジュエリーブランド。イタリアの金細工技法が施された重厚感のあるデザインで、華やかな印象に/ANUBIAN JEWELS 4万6000円

H.P.FRANCE BIJOUX

千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング1F
TEL:03-3240-5791
[営] 11:00〜21:00(日・祝 20:00まで)

RED LINEのブレスレット

フランス発祥のジュエリーブランド《レッドライン》のブレスレット。コードとチェーンの中心には、ダイヤモンドが輝き、きゃしゃなデザインながらもしっかりと存在感を発揮/RED LINE 8万6000円

H.P.FRANCE BIJOUX

千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング1F
TEL:03-3240-5791
[営] 11:00〜21:00(日・祝 20:00まで)

KIKKOUのピアス

手染めの糸を金属に巻き付けた《キッコウ》のピアスは、連なった輪で2種類の着け方が楽しめる。ムラ染めされた糸のグラデーションが、繊細な美しさを表現している/kikkou 1万6000円

FREEPARK

千代田区丸の内2-7-2 KITTE 4F
TEL:03-6256-0876
[営] 11:00〜21:00(日・祝 20:00まで)

ジュエリーはあなたを裏切らない、"最高の友達"

文:「東京#CODE」軍地彩弓

 その昔、男の人にとってクリスマス前は憂鬱な時期でした。「いくらのジュエリーを彼女にプレゼントすればいいのだろう?」と。これは80年代後半のことです。予算10万円、20万円なんて当たり前。日本にバブルという時代があった頃。私はその頃女性誌のファッション担当でした。この時期になると「クリスマスにおねだりしたい、ジュエリー特集」が鉄板でした。ティファニー、カルティエetc. 。買うのではなく、“おねだり“、ここがポイントです。こんなことを話すと女子は「バブルって素敵ですね!」と叫びます。デートでも割り勘は当たり前。おごってもらうことに慣れていない現実派の20代にとっては、こんな時代が日本にあったことなんて、まるでおとぎ話を聞いている気分だと思います。

 かつてあのマリリン・モンローは映画『紳士は金髪がお好き』の中でこう歌っています。「Diamonds are girl's best friend(ダイヤモンドは女の子の最高の友達)」。男は女を裏切ることもあります。今年流行ったゲスな恋もあります。だけどダイヤモンドは、ジュエリーは、決してあなたを裏切りません。マリリンじゃなくても、いまどきの女子だってジュエリーに魅力を感じていないわけではないのです。むしろコストパフフォーマンスとして、今ジュエリーは買い時なのです。『フランス人は10着しか服を持たない』という本がベストセラーになりました。断捨離が流行り、無駄に服を買う事がかっこ悪くみえる。必要な服を、流行に左右されずに吟味して買う。これはとっても賢い選択です。セールで買いすぎていませんか? その無駄使い分でダイヤモンド入りのシンプルなネックレスを買う。飽きがこないデザインであれば、そのネックレスは来年もその後もずっと、あなたを裏切りません。

 トランプが大統領になってしまう時代です。大会社が倒産したり、ある日突然道路が陥没したり、信じられるものは少なくなっているのです。そんな中、裏切らない自己投資としてのジュエリーはあなたを一歩大人に変身させてくれるのです 。彼にプレゼントしてもらうのもよし、自分で買うのもよし。夢を見られる“最高の友達”、ジュエリーを見つけにいきませんか?



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