『ジャコメッティ最後の肖像』in TOHOシネマズ シャンテ×「オーバカナル 銀座」で “クロックマダム”と赤ワイン Aux Bacchanales Ginza's Croque Madame & Red Wine
肖像画を完成させられないジャコメッティは、仕事に飽きると近くのお店へ出かけ、ワインを飲み始める。大衆的なパリのカフェやビストロで天才芸術家がぐいぐいとワインを楽しむ姿を見せられれば、当然こちらもワインが飲みたくなる。そこでご紹介するのは、パリの大衆カフェの雰囲気を味わえる「オーバカナル 銀座」。行きつけの店で、ハムとパンとゆで卵という朝食メニューをワイン片手に食べていたジャコメッティ。私たちも、フランスのカフェ食の定番メニューであるクロックマダムと、とっておきの赤ワインで、芸術家気分にたっぷりと浸りたい。
この映画にはこの一品!

ハウスワイン 550円(税込) クロックマダム 800円(税込)
STORY
若き美術評論家ジェイムズは、芸術家ジャコメッティから肖像画のモデルを頼まれる。だが数日で済むはずの制作作業は何日経っても終わらない。60年代パリを舞台に、ジャコメッティの苦悩と人柄を描き出す。TOHOシネマズ シャンテほかにて公開中

©Final Portrait Commissioning Limited 2016

AUX BACCHANALES GINZA <Cafe>
中央区銀座6-3-2 ギャラリーセンタービル 1F
[TEL]03-3569-0202
[営]月~木 11:00~23:00(L.O.22:00)、金 11:00~23:30(L.O.23:00)、土 9:00~23:30(L.O.23:00)、日・祝 9:00~23:00(L.O.22:30)
[休]無休(年末年始除く)
『希望のかなた』in 角川シネマ有楽町×「フィンランドキッチン タロ」で “フィンランドプレート” Finland Kitchen Talo's Finland Plate
映画に心を揺さぶられたあとは、六本木に移動し、都内で唯一のフィンランド料理専門店で、映画への思いを反はんすう芻したい。映画に登場するレストランでは、缶詰のニシンや斬新な寿司料理など、いまいち食欲をそそらない料理ばかりが出されるが、「フィンランドキッチン タロ」では、大使館料理長直伝のレシピをはじめ、美味しい家庭料理が堪能できる。どれを頼むか迷ったら、まずはお得なフィンランドプレートを。定番のミートボールのほか、ライ麦パンやオードブルなど、いろいろな味が楽しめる。ビール好きな方には、フィンランドビールKARHUもおすすめ。
この映画にはこの一品!

フィンランドプレート(ワンドリンク付き) 1980円 *左はセットの北欧紅茶
STORY
フィンランドの名匠アキ・カウリスマキの最新作。シリア内戦から逃れた青年カーリドは、辿り着いたヘルシンキでレストランを経営する男に拾われる。角川シネマ有楽町、ユーロスペース渋谷ほかにて公開中 ※角川シネマ有楽町での上映は1月12日(金)まで

© SPUTNIK OY, 2017

Finland Kitchen Talo
港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハット/ハリウッドプラザ B2F
[TEL]03-3478-1917
[営]11:00~23:00(L.O.22:00)
[休]不定休